8/18-27 矢野顕子トリオ featuring ウィル・リー & クリス・パーカー

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AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER
矢野顕子トリオ featuring ウィル・リー & クリス・パーカー

Akiko Yano(p,vo) 矢野顕子(ピアノ、ヴォーカル)
Will Lee(b) ウィル・リー(ベース)
Chris Parker(ds) クリス・パーカー(ドラムス)
+ Hiro Iida (Electronic music design)、飯田ヒロ (エレクトロニック・ミュージック・デザイン)

8/18(日) 17:00 20:00 名古屋ブルーノート Nagoya Blue Note
8/20(火)〜21(水) 18:30 21:30 ビルボードライブ大阪  Billboard Live Osaka
8/23(金) 18:30 21:00 ブルーノート東京 Blue Note Tokyo
8/24(土) 17:00 20:00 ブルーノート東京 Blue Note Tokyo
8/26(金)〜27(土) 18:30 21:00 ブルーノート東京 Blue Note Tokyo

矢野顕子のウィル・リー、クリス・パーカーとのトリオも早いもので、もう結成11周年になり、プロジェクトというよりも家族のようだ。そして、もうひとり、いまではブロードウェイ・ミュージカルの名作の数々に欠かせない存在で、グラミー賞を何度も受賞している飯田ヒロが、第4のメンバーとして、トリオのエレクトロニック・サウンド・デザインとして継続してサポートしている。毎年、8月にブルーノート東京での公演を行い、それに先立って、Joe’s Pub at the Publicでニューヨーク公演を行うという流れで、今年も4月11日に公演を成功させている。また、ウィル・リーがプロデュースした4月26〜28日の East meets West に矢野顕子が参加している。 ベース&ヴォーカルのウィルはデヴィッド・サンボーン、スティーリー・ダンをはじめ数々のレジェンドと共演するファースト・コール・ミュージシャン。ドラムスのクリスは、伝説的グループ“スタッフ”の元メンバーであり、アレサ・フランクリン、ボブ・ディラン等のサポートも務めた重鎮である一方、絵画にも才能を発揮している。11周年を迎えたトリオがどんな展開を魅せるのか楽しみだ。

矢野顕子 / ふたりぼっちで行こう

矢野顕子 / Soft Landing

Will Lee / 1, 2, 3

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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