スイスINTAKTレーベルより新譜2タイトル リリース

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スイスINTAKTレーベルから夏の新譜2タイトルがリリースされた。地元スイスのピアニスト、シュテファン・エビイのソロとリード・アンダーソン(el-b)、デイヴ・キング(ds)、クレイグ・テイボーン(p)のトリオ。

シュテファン・エビイの『Piano Solo』(INTAKT CD332)は、アコースティック・ピアノ、プリペイド・ピアノ、ライヴ・エレクトロニクスで構成されたワンマン・パフォーマンス。トリオ・アルバム『Golden Valley Is Now』(INTAKT VD325) は、デイヴ・キングとクレイグ・テイボーンがアコースティックに加え電子ドラムと電気ピアノ、シンセサイザーを加えるなど、エレクトロニクスを併用しているのが注目される。

なお、10月新譜として以下の3タイトルが予告されている;

『Saadet Türköz+Elliot Sharp/Kumuska』(INTAKT CD328)

『Michael Formanek: Very Practical Trio/Even Better』(INTAKT CD335)
Michael Formanek/Tim Berne/Mary Halvorson

『Chris Speed Trio/Respect for Your Toughness』(INTAKT CD336)
Chris Speed/Chris Tordini/Dave King

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