9/5-13 ジョイス・モレーノ “ボサノヴァ・ソングブック” with ゼ・ヘナート

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JOYCE MORENO sings “Bossa Nova Songbook” with special guest ZÉ RENATO
ジョイス・モレーノ sings “ボサノヴァ・ソングブック” with special guest ゼ・ヘナート

9月6日(金) 18:30, 21:00 コットンクラブ
9月7日(土) 17:00, 20:00 コットンクラブ
9月8日(日) 16:15, 19:15 モーションブルー横浜
9月12日(木)〜13日(金) 18:30, 21:00 ブルーノート東京

Joyce Moreno(vo,g) ジョイス・モレーノ(ヴォーカル、ギター)
Zé Renato(vo,g) ゼ・ヘナート(ヴォーカル、ギター)
Tutty Moreno(ds) トゥチ・モレーノ(ドラムス)
Helio Alves(p) エリオ・アルヴェス(ピアノ)
Rodolfo Stroeter(b) ロドルフォ・ストロエテール(ベース)

“ブラジリアン・ミュージックの女王”、ジョイス・モレーノが、ボサノヴァの軌跡を辿るライヴを行う。1968年にソロ・デビューし、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスら巨星と交流。「フェミニーナ」、「或る女」などの名曲、暖かな歌声とギターで世界のファンを魅了してきた。さらにスペシャル・ゲストとして、伝説的グループ“ボカ・リヴリ”の一員として名を馳せたゼ・ヘナートが参加する。ジョアン・ジルベルトを偲ぶ意味でも貴重なライヴだ。今回は、丸の内、青山、横浜、そして大手町でと、最近では異例の複数箇所でのライヴなので、ぜひ気軽に訪れたいし、ハコの雰囲気の違いも楽しみたい。

ジョイスは語る「子供の頃は伝統的なサンバ、思春期はボサノヴァ。私の家族も愛していたジャズやクラシックと並んで、リオのスタイルは私の絶対的なお気に入りでした。私が10歳の時、テレビでアントニオ・カルロス・ジョビン作曲、ヴィニシウス・ヂ・モライス作詞による映画『黒いオルフェ』のメインテーマである「フェリシダーヂ」を歌うジョアン・ジルベルトのパフォーマンスを見ました。その時、私は天啓を受けたのです。抑えきれない感情を胸に、自分の部屋へ駆け込み祈りました。いつの日か私が今テレビで見たような音楽や歌詞を書くことができますように、そして歌って演奏ができますようにと。私は自分の人生の指針を見つけたのです。そして数年後、私は幼年期の英雄達—ジョビン、ヴィニシウス、そしてジョアンと出会い、友人になるのです。ジョビンとヴィニシウスはどちらもとても気さくで、すぐに仲良くなりました。しかしジョアンは違って、一人を好む一匹オオカミでした。それでもメキシコやニューヨークで彼と会ったり、話したり、一緒に過ごす機会が何度もあったことを今でもうれしく思っています。。。。ジョアン・ジルベルトをはじめ、ジョビンまたヴィニシウス達の音楽は不滅です。私たちは今、彼らが残した素晴らしい遺産を尊重する必要があります。」(全文はブルーノート東京公式ウェブサイトでご覧いただきたい)

JOYCE MORENO (solo) -Mini Live-
2019年9月5日(木) 19:30, 21:00

Joyce Moreno (vo,g)
ミュージックチャージ:無料
ライブは各30分程度。1Drink & 1Food のオーダーが必須。
予約、問合わせ:Lady Blue : 03-3278-8808

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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