9/28 ボンクリ・フェス2019 東京芸術劇場

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ボンクリ・フェス2019 “Born Creative” Festival 2019
2019年9月28日(土)
東京芸術劇場 コンサートホールほか館内各所
アーティスティック・ディレクター:藤倉 大(作曲家)

2017年にスタートした”Born Creative” Festival(略称:ボンクリ・フェス)。ボンクリ=「人間はみんな、生まれつきクリエイティヴ!」というコンセプトのもとに世界中の「新しい音」が聴ける1dayフェスが今年も開催される。熱い視線を受ける気鋭の作曲家 藤倉大をアーティスティック・ディレクターに迎え、音楽に国境はないという言葉をそのままに、PCを駆使して世界中とボーダレスで繋がり、朝から晩まで一日中、東京芸術劇場は「世界中の新しい音」に満ち溢れる。詳細はボンクリ公式ウェブサイト。全体像をコンパクトに見るには東京芸術劇場ウェブサイト。挾間美帆による「NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇」に続く東京芸術劇場の攻めの企画シリーズで、挾間美帆、大友良英の作品も演奏される。

スペシャル・コンサート 
14:00 開演 コンサートホール
コンサートホールでおこなう、出演者勢揃いのスペシャル・コンサート

[1]モートン・フェルドマン/サムシング・ワイルド・イン・ザ・シティ―マリー・アンのテーマ
(ホルン、チェレスタ、弦楽四重奏のための)
“Morton Feldman Collection, Paul Sacher Foundation, Basel”
[2]挾間美帆/颯(はやて)
[3]八木美知依/通り過ぎた道
[4]「通り過ぎた道」PUNKTライブ・リミックス
[5]テリー・ライリー/In C
[6]坂本龍一/honj Ⅰ~Ⅲ(日本初演)
[7]大友良英/新作(世界初演)
[8]藤倉大/春と修羅(映画『蜜蜂と遠雷』より)
[9]藤倉大/ホルン協奏曲第2番(アンサンブル全編版世界初演)

出演
アンサンブル・ノマド(指揮:佐藤紀雄)[1,2,5,7,9]
福川伸陽(ホルン)[9]
八木美知依(筝)[3,5]
本條秀慈郎(三味線)[6]
ヤン・バング(エレクトロニクス)[4]
エリック・オノレ(エレクトロニクス)[4]
アイヴィン・オールセット(ギター)[4]
ニルス・ペッター・モルヴェル(トランペット)[4]
大友良英[7]
萩原麻未(ピアノ)[8]
藤倉大(エレクトロニクス)[4]
サウンドデザイン:永見竜生[Nagie]

スペシャルコンサートのチケットがあると、以下のプログラムに参加できる
デヴィット・シルヴィアンの部屋 David Sylvian’s Room
電子楽器工作の部屋 Electronic Toys Orchestra’s Room
ノマドの部屋 Ensemble Nomad’s Room
トーンマイスター石丸の部屋 Tonmeister Ishimaru’s Room
箏の部屋 Koto’s Room by Michiyo Yagi
プンクトの部屋 PUNKT’s Room
大人ボンクリ Born Creative Festival for Grown Ups!

チケットなしでも参加できる無料プログラムもある。
アトリウム・コンサート Atrium Concert
電子音楽の部屋 Electronics Music Room

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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