9/20 ECMからルイ・スクラヴィス4、イーサン・アイヴァーソン4の新譜リリース

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ECMからルイ・スクラヴィス・カルテット『キャラクターズ•オン・ア・ウォール』(ECM2645) とイーサン・アイヴァーソン・カルテット『コモン・プラクティス』(ECM2643) の2タイトルがリリースされた。

スクラヴィスのアルバムはECM13目にして初めてのワンホーン・カルテットで、メンバーは、スクラヴィスのカルテットに、piano ベンジャミン・ムセ、double-bass サラ・ムシャ、drums クリストフ・ラヴェルニ。2002年録音の名作『ナポリの壁』(ECM1857) と同じく、ニース生まれのストリート・アーチスト、エルネスト・ピニョン=エルネストの作品から得たインスピレーションを基にした作品。CDと180g重量盤ヴァイナルを同時発売。
イーサン・アイヴァーソンの『コモン・プラクティス(慣習)』はtrumpet トム・ハレルをフィーチャーしたカルテットで、bass ベン・ストリート、drums エリック・マクファーソン。アイヴァーソンのオリジナル2曲を挟んで <ザ・マン・アイ・ラヴ>や<言い出しかねて>、<オール・ザ・シングス・ユー・アー>などスタンダード9曲。NYヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音。

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