3/18 マルタ・アルゲリッチ&ギドン・クレーメル デュオ・リサイタル

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現代最高のヴァイオリニストで、ラトヴィアからドイツへの亡命を経て、ECMに多くの作品を残してきたギドン・クレーメル、現代最高のピアニスト、日本での活躍も多いアルゼンチン出身のマルタ・アルゲリッチ、その二人のデュオ公演が2020年3月、サントリーホールで開催される。このデュオは1980~90年代にかけて一世を風靡し、多くのファンが熱狂したが、東京では26年ぶりとなる。

マルタ・アルゲリッチ & ギドン・クレーメル デュオ・リサイタル
2020年3月18日(水) 19:00 サントリーホール

ヴァインベルク: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 op.126
Weinberg Sonata for Violin Solo No.3op.126
プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 op.94bis
Prokofiev Violin Sonata No.2 in D major op.94bis
ヴァインベルク: ヴァイオリン・ソナタ第5番 op.53
Weinberg Violin Sonata No.5 op.53
シューベルト: ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲 イ長調 D574
Schubert Duo for Violin and Piano in A major D574

S¥20,000 A¥16,000 B¥12,000 C¥8,000

Gidon Kremer and Martha Argerich, live in Moscow in 1989

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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