10/21-24 アーロン・パークス・リトル・ビッグ

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AARON PARKS LITTLE BIGアーロン・パークス・リトル・ビッグ
2019.10.21(月)、23日(水)、24日(木) 18:30 21:00
東京・コットンクラブ Cotton Club
Aaron Parks (piano, keybords)
Greg Tuohey (guitar)
Jesse Murphy (bass)
Tommy Crane (drums)

アーロン・パークスは、1983年10月7日シアトル生まれの36歳。飛び級で14歳でワシントン大学に進み、科学と音楽を専攻するが、16歳でマンハッタン音楽院に移る。ケニー・バロンにジャズ・ピアノを師事。トランペット奏者テレンス・ブランチャードに認められ、カート・ローゼンウィンケル、アンブローズ・アキンムシーレなどと共演を重ねてきた。2008年、ブルーノートから『Invisible Cinema』、2013年にはBandcampから、トーマス・モーガン、RJ ミラーとのトリオで『Alive in Japan』を、ECMからソロで『Arborescence』(ECM2338, 2013)とトリオで『Find the Way』(ECM2489, 2017)をリリースしてきた。

最新作は、2018年にリリースされた最新作『Little Big』。ピアノに加えFender Rhodesとシンセサイザーを自由自在に操り、エフェクターを多用したギターとともにマジカルでダイナミックな演奏を繰り広げる。今回はベースのみ録音メンバーと異なる。筆者は2019年1月にニューヨーク Winter JazzFestで聴くことができたが、大きめの会場が超満員となり、その熱狂ぶりを観ることができた。ぜひお勧めしたい。なお10月25日はソウル、26日〜27日は、ブルーノート上海で演奏する。9月28日〜29日にはヴィレッジ・ヴァンガードで、ベン・ストリートとビリー・ハートとアコースティックトリオのライヴも行う。

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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