2/8, 11, 21 小曽根真&児玉桃 スペシャルコンサート

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小曽根真&児玉桃 スペシャルコンサート
Makoto Ozone & Momo Kodama Special Concert

小曽根真(ピアノ)、児玉桃(ピアノ)
西岡まり子(打楽器)、大場章裕(打楽器)
2020年2月8日(土) 14:00 やまと芸術文化ホール メインホール (神奈川県、小田急・相鉄 大和駅徒歩3分)
2020年2月11日(火・祝) 16:00 穂の国とよはし芸術劇場 (愛知県豊橋市、JR豊橋駅徒歩3分)
2020年2月21日(金)19:00 ハーモニーホールふくい小ホール (福井鉄道福武線 ハーモニーホール駅)

演奏予定曲目
<児玉ソロ>
ショパン:4つのマズルカ op.24、幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66、スケルツォ 第2番 変ロ短調 op.31 他
<小曽根ソロ>
曲目未定
<小曽根×児玉>
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz110 他

世界で活躍するピアニスト、小曽根真と児玉桃の待望のデュオコンサートが神奈川県大和市と愛知県豊橋市、福井市で開催される。2018年3月3日、兵庫県川西みつなかホールで行われたバルトーク「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」の関東・北陸での再演が満を侍して同じメンバー、西岡まり子と大場章裕の4人で行なわれる。その他にデュオで何が演奏され、どんなケミストリーが起こるのかも楽しみだ。

小曽根は、2019年12月に自己のビッグバンド No Name Horses 結成15周年を記念し、20歳のギタリスト・山岸竜之介をスペシャル・ゲストに迎えて録音された、『Until We Vanish 15×15』をリリースする予定で、プログレッシブロック的な感性が実はクラシック演奏にも何かポジティヴに効いて来る予感もある。

また、『児玉 桃/点と線〜ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』(ECM NS2509)でグラミー賞にノミネートされ、パリを拠点にヨーロッパで多数のコンサートを行いながら、東京では、ピアノコンチェルトの機会に比べて、リサイタルの機会が少なめの児玉桃のソロを楽しめる貴重な機会でもある(2020年に向けてはピアノソロリサイタルも期待したい)。

この他、この演奏者・演目での他会場でのコンサートもあるかも知れないので、情報公開され次第ご紹介したい。


L: 小曽根真(c)中村風詩人 R: 児玉桃(c)Marco Borggreve、

L: 西岡まり子 R: 大場章裕

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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