2/25 塩谷哲 スペシャルトリオ feat. 小沼ようすけ&大儀見元

閲覧回数 1,141 回

SATORU SHIONOYA SPECIAL TRIO
[YOSUKE ONUMA(g) GEN OGIMI(per)] 塩谷哲 スペシャルトリオ 【小沼ようすけ(g) 大儀見元(per)】

2020年2月25日(火) 18:30 21:00
Blue Note Tokyo ブルーノート東京
Satoru Shionoya(p) 塩谷 哲(ピアノ)
Yosuke Onuma(g) 小沼ようすけ(ギター)
Gen Ogimi(per) 大儀見 元(パーカッション)

作編曲家、ピアニスト、プロデューサーとして幅広く活躍する塩谷哲は、14歳で作曲した<海溝 A Deep>がJOCで入賞し、久石譲編曲で吹奏楽の名曲のひとつとなる早熟さを見せ、東京藝術大学作曲科在学中に、大儀見元が創ったオルケスタ・デ・ラ・ルスに参加、アメリカ・ラテンアメリカから評価を受けて、国連平和賞受賞、アカデミー賞ノミネートに。自身のバンド、ソロの他、佐藤竹善、小曽根真らとのコラボレーションでも新しい音を生み出してきた。現在はNHK Eテレのパペット番組『コレナンデ商会』の音楽担当に全力投球中で、絢香ツアーへの参加などもあって、自身のコンサートの機会が少なめになっているが、その中でのジャズクラブライブの嬉しい知らせが入ってきた。

自身もパーカッションの才能と理解を持つ塩谷が、『コレナンデ商会』に至るまでパートナーとしてきたパーカッションの大儀見元。現在はSALSA SWINGOZAを中心に活躍。小沼ようすけは、最近では、カリビアン・グルーヴとジャズの融合“Jam Ka”プロジェクトでも高い評価を得て、ヨーロッパをはじめ海外での演奏の機会も多い。

塩谷によると、「小沼ようすけ、大儀見元ときたらこれはもう良くないわけがないでしょう。何でもできる。どこまでも自由にはばたける。ワクワクしかありません!」。3人の自由な音楽が生まれる瞬間を楽しみたい。

[スペシャル対談] 塩谷哲&小沼ようすけ 2015

絢香 にじいろ

小沼ようすけ × 藤本一馬(Inspired Guitar Duo) Special Studio Live @ 御茶ノ水Rittor Base

小沼ようすけ 「Moai’s Tihai」from 『Jam Ka 2.5 Tokyo Session』

コレナンデ商会 コレナンデSHOW PR動画

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。