1/17 スイスINTAKTから1月新譜 ジム・ブラック・トリオ他

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スイスINTAKTレーベルの新年第1回リリースは2タイトル。

ピアノ・トリオというフォーマットを頑なに拒否してきたジム・ブラック(2001年の藤井郷子、マーク・ヘライアスとのトリオ作『Junction』EWE を除く)が、オーストリア出身のピアニストElias Stemeseder(エリアス・シュテメスイーダー)と出会い、ベースのトーマス・モーガンを加えて初めてスタートさせたピアノ・トリオの『The Constant』(INTAKT268, 2016) に続く第2作『Reckon』(INTAKT CD334)。何と言ってもジムの得意なドラミングと微妙に保たれる3者の自由なバランスが聴きどころ。
https://intaktrec.bandcamp.com/album/reckon

もう1枚は、アイボリー・コーストのグリオでバラフォンの名手アリ・ケイタとカメルーン出身でスイスに住むリード奏者のヤン・ガレガ・ブレーニンマンとドラムス/パーカッション、ルーカス・ニグリのトリオによる『Kalan Teban』(INTAKT CD338)。彼らの独特なグルーヴに誘われいつしかトランス状態に..。
https://intaktrec.bandcamp.com/album/kalan-teban

 

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