10/18-2/29 ソウルでECM 50周年イベント「RE:ECM」

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

ECM Records 50周年を記念して、ソウル・梨泰院(Itaewon)にあるHYUDAIカードのスペース「DIVE」、その中の「Storage」で、4ヵ月以上にわたって展示イベントが開催されており、2月末に終了する。詳細は、公式ウェブサイト(韓国語)を参照されたい

RE:ECM
展示期間:2019年10月18日(金)〜2020年2月29日(土)
場所:HYUDAIカード「DIVE」内「Storage」
(246 Itaewon-ro, Hannam-dong, Yongsan-gu, Seoul)
観覧時間:火〜土曜日 昼12時〜午後9時、日曜∙祝日 昼12時〜午後6時
観覧料: 5,000ウォン
電話:02-2014-7850
※2019年10月24日(木)〜10月26日(土)までのイベントのために観覧不可

「ECMの展示イベント」としては、2012年12月〜2013年2月にミュンヘンで開催された「ECM – A Cultural Archaeology」2013年秋にソウルで開催された「ECM: 沈黙の次に美しい音」展があり、そのレポートをリンクからご覧いただきたい。

Near East Quartet – Jinyang

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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