3/20 タイガー大越「トランペットの絵画」Vol.6 @ヤマハ銀座スタジオ

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トランペットの“レジェンド”タイガー大越がボストンから帰郷、ヤマハ銀座スタジオで「トランペットの絵画」Vol.6を開催する。
今年は、サックスのマルコ・ビグナタロ、ピアノのジョージ・ラッセル、ドラム/パーカッションのマーク・ウォーカーを帯同、ベースの納浩一が加わって2管編成のクインテットとなる。全員がバークリー音大を卒業あるいは同音大で教鞭をとる“バークリー・コネクション”。
タイガーは1950年(寅年)芦屋生まれ、今年古希を迎える。1972年関西学院大学卒業と同時に結婚、新婚旅行で出向いたボストンでバークリー音大に入学、
首席で卒業、その後、日欧米で様々な活動を展開多くの受賞を通して高い評価を受ける。現在は母校バークリー音大の教授を務める他、レコーディング・プロデューサーとして歌手MIZUHOの一連の作品がある。自身の最近作は『Plays Standards』(Geneon)。

タイガー大越「トランペットの絵画」Vol.6

タイガー大越 (tp)
マルコ・ピグナタロ (sax)
ジョージ・ラッセル (piano)
納浩一 (b)
マーク・ウォーカー (drums, percussion)

2020年3月20日(金・祝)開場15:30 開演:16:00
ヤマハ銀座スタジオ
入場料 4000円(全席自由)
詳細は;https://www.yamahaginza.com/studio/event/4102

なお、タイガー大越はその後、3月25日から29日まで札幌・芸術の森アートホールで「Hokkaido Groove Camp」を予定している。
http://sapporocityjazz.jp/groovecamp/

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