延期 3/7-10 ベッカ・スティーヴンズ来日公演

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Text & Photo by Hideo Kanno 神野秀雄

==この公演は延期になりました==
BECCA STEVENS ベッカ・スティーヴンズ
モーション・ブルー・ヨコハマ Motion Blue Yokohama (ソロ公演)
2020年3月7日(土) 16:15 19:15
ブルーノート東京 Blue Note Tokyo (バンド公演)
2020年3月9日(月)〜10日(火) 18:30 21:00

Becca Stevens (vocal, guitar, charango, ukulele)
ベッカ・スティーヴンズ(ヴォーカル、ギター、チャランゴ、ウクレレ)
Michelle Willis (keyboard, vocal) ミシェル・ウィリス(キーボード、ヴォーカル)
Jan Esbra (guitar) ジャン・エズブラ(ギター)
Chris Tordini (bass, vocal) クリス・トルディーニ(ベース、ヴォーカル)
Jordan Perlson (drums, percussions) ジョーダン・パールソン(ドラムス、パーカッション)

ベッカ・スティーヴンズは、クラシックギターから始め、ニュースクール大学ジャズ専攻に学びヴォーカルと作曲を学んだという経歴とそこからの人脈もあり、ジャンルを超越した魅力的な楽曲が生まれ、その表現力とサウンドは大きな広がりを魅せる。これまで、スナーキー・パピーやブラッド・メルドー、ジェイコブ・コリアーなどとも共演、2019年7月には、ノースシー・ジャズ・フェスティヴァルで、挾間美帆の指揮でメトロポール・オーケストラに、リズ・ライトとカミラ・メサとのトリプルヴォーカルで出演したが、挾間が特にベッカの<Regina>を編曲したのも注目だ。また、グレッチェン・パーラトおよびレベッカ・マーティンとの「ティレリー」にも参加している。

大きな評価を得た『Regina』から3年、2020年3月20日リリースの最新アルバム『Wonderbloom』を携えて登場する。2020年1月の「NYC ウインター・ジャズフェスト 2020」でも素晴らしいライヴで会場を熱狂に包んでいたが、ブルーノート東京でのバンド公演とあわせて、モーション・ブルー・ヨコハマでのソロ公演にも注目したい。


NYC Winter JazzFest 2020. At Le Poison Rouge, New York


L: (c)Naomi Kitano R: (c)Hideo Kanno
North Sea Jazz Festival 2019, Rotterdam, Netherland

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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