[ラジオ] 3/22, 28 挾間美帆 m_unit Live at Jazz Standard, New York

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Cover photo: Naomi Kitano 北野直弓 (at Dizzy’s Jazz Club)
Text by Hideo Kanno 神野秀雄

挾間美帆のニューヨークヴァイブズ ライブスペシャル
Miho Hazama’s m_unit Live at Jazz Standard, New York

2020年3月22日(日) 23:30-25:00 NHK-FM
2020年3月28日(土) 13:05-14:55 NHKラジオ第1 (13:55-14:05を除く)

最新作『挾間美帆 m_unit / Dancer in Nowhere』がグラミー賞ベスト・ラージ・アンサンブル・アルバムにノミネートとなったことでも脚光を浴びている”ジャズ作曲家”挾間美帆。挾間率いるラージアンサンブル m_unit が、2020年2月25日〜26日にジャズクラブ『Jazz Standard」(116 E. 27th St.)で行ったライブを、挾間の解説トークとともに放送する。ヨーロッパで名門ビッグバンド、オーケストラの指揮者、作編曲を任されるなど世界での活躍が止まらない挾間だが、拠点を置くニューヨークでのライブ、そしてグラミー賞授賞式直後のこのライブは特別に重要なパフォーマンスとなったはずだ。貴重な記録に耳を傾けたい。
なお、1867年にNYで創刊された世界最古の女性ファッション誌「Harper’s BAZAAR」5月号(3月19日発売)に挾間が登場。下に関連動画を置いたのであわせてご覧いただきたい。

Miho Hazama 挾間美帆 – conductor
Kavita Shah – voice
Steve Wilson – reeds 1
Jason Rigby – reeds 2
Owen Broder – reeds 3
Jonathan Powell – trumpet (2/25)
Brad Mason – trumpet (2/26)
Daniel Salera – French horn
Tomoko Akaboshi 赤星友子 – violin
Sita Chay– violin
Matt Consul – viola
Meaghan Burke – cello
James Shipp – vibraphone
Alex Brown – piano
Edward Perez – upright bass
Jake Goldbas – drums


m_unit at at Dizzy’s Jazz Club (c) Naomi Kitano

Harper’s BAZAAR 5月号(3月19日発売) 「30代・ジャズ作曲家挾間美帆が語る、アーティストとしての使命」

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神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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