[配信] 6/14 SOIL&”PIMP”SESSIONS – Live Stream from Blue Note Tokyo

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

SOIL&”PIMP”SESSIONS Live Stream from Blue Note Tokyo
2020年6月14日(日) 20:00

★無観客ライヴ有料配信 / 1ショウのみ
※アーカイブ配信視聴期間:6月21日(日) 23:00まで

Shacho(agitator) 社長(アジテーター)
Tabu Zombie(tp) タブゾンビ(トランペット)
Josei(p,key) 丈青(ピアノ、キーボード)
Akita Goldman(b) 秋田ゴールドマン(ベース)
Midorin(ds) みどりん(ドラムス)
Support Member/サポートメンバー:
Takeshi Kurihara(sax) 栗原健(サックス)

ブルーノート東京は、6月13日から無観客での配信ライヴを開始。1日目はブルーノート東京・オールスター・ジャズ・オーケストラ、2日目となる6月14日がSOIL&”PIMP”SESSIONSだ。2001年、クラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。確かな演奏力とクールな雰囲気、エンターテイメント性に富んだラフでバースト寸前の爆音ジャズで人気を高め、これまで31ヵ国で公演するなど、ワールドワイドな活動を続けてきた。2020年代のモードを予見したニュー・アルバム『MAN STEAL THE STARS』を2019年末にリリースしたSOIL&”PIMP”SESSIONSが、バンドとしては約3ヵ月ぶりとなるライヴを無観客で配信する。
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なお、ドラマーのみどりんが、JAZZ TOKYOにヨン・クリステンセン追悼文「見たことのないような地平線に根差したイメージ」を寄稿しているのでぜひご参照いただきたい。

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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