10/10 “el tempo” directed by シシド・カフカ at ブルーノート東京
10/1 サンチャゴ・バスケス&シシド・カフカ対談〜el tempoの魅力を語る

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【U of BNJ】 preview: el tempo directed by KAVKA SHISHIDO
ゲスト: シシド・カフカ(東京) & サンティアゴ・バスケス(ブエノスアイレス)
2020年10月1日 20:00開始予定

Text by Hideo Kanno 神野秀雄

el tempo directed by KAVKA SHISHIDO
エル・テンポ directed by シシド・カフカ
2020年10月10日(土) 20:00 ブルーノート東京

※1ショウのみ、会場観覧は完売
[会場での観覧] ¥8,800(税込)
[配信での観覧] 一般:¥3,300(税込) Jam Session会員:¥2,200(税込)
※インターネット配信(有料)実施予定、アーカイブ配信視聴期間:10月17日(土) 23:59まで

10月10日 演奏メンバー
シシド・カフカ Kavka Shishido
IZPON
伊藤大地 Daichi Ito
岩原大輔 Daisuke Iwahara
岡部洋一 Yoichi Okabe
ケイタイモ KEITAIMO
KENTA
Show
はたけやま裕 You Hatakeyama
MASUO
芳垣安洋 Yasuhiro Yoshigaki

Guest:
佐藤タイジ Taiji Sato
中込陽大 Yota Nakagome
※五十音順

ヴォーカル・ドラマーとして、またモデル、俳優としても活躍するシシド・カフカがディレクションするプロジェクト「el tempo」がブルーノート東京に初登場する。アルゼンチンの打楽器奏者/プロデューサーのサンティアゴ・バスケスが考案したハンドサインを用いた演奏「Rhythm and Percussions with Signs」は、100種を超えるサインをコンダクターが操り指示を出すことで、複数の奏者による即興演奏が可能となるメソッド。シシドはバスケスの指導のもとでこのサインシステムを学び、独自に構成。ブエノスアイレスで学んだシシド・カフカの原点回帰であり、新たなチャレンジでもある。サインが導く一期一会の即興演奏、どんな魔法が生まれるのか楽しみだ。

【サンチャゴ・バスケス&シシド・カフカが”el tempo”の魅力を徹底解説!】
2020年10月1日(木)20:00生配信 YouTubeから

10月10日(土)に開催される『エル・テンポ directed by シシド・カフカ』公演へ向け、スペシャル・トーク番組の配信が決定。100種を超えるハンド・サインを操りバンドをディレクションするシシド・カフカが、サインシステム「Rhythm with Signs」のファウンダーであるパーカッショニスト/プロデューサー、サンティアゴ・バスケスを迎え、“el tempo”プロジェクトの誕生秘話からハンドサインの解説、さらには目前に迫ったブルーノート東京公演の見どころを語りつくします。当日は東京~ブエノスアイレスを繋ぎ、レクチャーやQ&Aコーナーも含む盛りたくさんの内容を予定している。

(なお、この他に、サンティアゴ・ヴァスケスを日本に招き、「アンサンブルズ東京」、「True Color BEATS 2020」などで、大友良英、芳垣安洋、Orchesta Nudge! Nudge!などに一般参加者を含めたセッションが行われたこともある。)

【旅するスペイン語 第24回〜最終回/総集編】
2020年9月29日(火) 朝06:00〜06:25 NHK Eテレ

シシド・カフカがアルゼンチンを旅しながらスペイン語を学ぶ番組の最終回で総集編。今回の即興演奏の指揮法の師匠サンチャゴ・バスケスとシシド・カフカの交流や、バンドネオン工房など、シシドカフカの音楽体験の魅力がわかります。JAZZ TOKYOにおける「旅するスペイン語」の紹介はこちら。

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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