10/30 眞壁えみのデビュー・アルバム『Anniversary』リリース

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NY在住のSSWで三味線奏者の眞壁えみが10月30日にデビュー・アルバム『Anniversary』をデイヴ・ダグラスが主宰するレーベル「greenleaf」からリリースする。
作詞・作曲・歌・三味線を担当する眞壁えみに加え、ヴィトール・ゴンサルベス (p)、トーマス・モーガン (b)、ケニー・ウェルセン (ds) が参加するカルテット。2015年から眞壁が書き溜めてきた楽曲11曲を即興を交えながら一気に演奏、録音したといういかにもNY制作らしい作品。オープナーの<Treeing>で眞壁が聴かせるヴォカリーズを始め、単なるヴォーカル・アルバムではないところがミソ。制作は眞壁えみ自身の手になるセルフ・プロデュース。
眞壁は日本の大学で英米文学を専攻したのち2008年に渡米、NYの大学と大学院でジャズ・パフォーマンスを専攻、本格的に活動を展開。なお、パートナーのトーマス・モーガンは、菊地雅章のトリオ盤『Sunrise』を始めECMを中心に活動する現代トップ・ジャズ・ベーシストのひとり。
なお、国内発売は、11月20日、BSMFより。


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