10/22 ”文化は歩みを止めない”
名古屋-トリノ姉妹都市提携 15 周年記念無料ビデオコンサート

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去る10月22日、名古屋-トリノ姉妹都市提携 15 周年記念を記念した無料ビデオ・コンサートがトリノで開催され、イタリアが誇る世界的なオルガン奏者アルベルト・マルシコが音楽大使としてオルガン・ロジスティクスを率い出演、約50分にわたりスインギーな演奏を披露した。
この模様はイタリア文化会館 大阪が2020年5月に開設した特設イベントサイト IIC Osaka EVENTI ONLINE は、”La cultura non si ferma”(「文化は 歩みを止めない」) を通じて公開されている。この特設サイトは例年イタリアからミュージシャンを招聘、公開演奏を披露していた事業がコロナ・パンデミックのため中断の止む無きにいたり開設された過去のイベント・アーカイヴもあわせて公開されている。
アルベルト・マルシコは1966年トリノ生まれ、ジャズ・オルガンの先駆者ジャック・マグダフをして「生まれながらのハモンドオルガン奏 者」と言わしめた実力者。 ジミー・コブ、 ボビー・ダーハム、ケニー・バレル、ジミー・ ウィザースプーン、エンリコ・ラーバらと共演実績があり国際的な活躍を展開してきた。共演のオルガン・ロジスティクスは、サックスのディエゴ・ボロッティとドラムスのアレッサンドロ・アレッサンドロ・ミネット。<ノー・グレーター・ラヴ(至上の愛)>を含む全7曲を快演している。
なお、演奏前後にはキアラ・アッペンディーノ トリノ市長 と河村たかし名古屋市長からのメッセージ 、トリノ市街の風景描写なども織り込まれている。

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