[配信] 11/6 『みみをすます 2020秋』
〜塩谷哲、武本和大、渡辺克己

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Text by Hideo Kanno

エンタメ4.0 Vol.5 ピアノ DUO × 朗読公演
『みみをすます 2020秋』

塩谷 哲武本和大 (piano)
渡辺克己 (朗読)
2020年11月6日(金)
1回目14:00- Peatixで申し込む
2回目20:00- Peatixで申し込む
無料、+投げ銭

オンラインだからこそのエンターテインメントを追求する「エンタメ4.0」。夏に行った配信公演の再挑戦で、ディズニー/ピクサーの予告編などのナレーションでも知られる高橋克己による谷川俊太郎の詩「みみをすます」の朗読と、ピアニスト2人の即興演奏でZoomを通じてコラボする。Zoomは、音がディレイするので ライブはしにくいと言われるが、ズレることも楽しんでしまう企画だ。

塩谷哲は、最近はパペットバラエティー番組「コレナンデ商会」に全力投球を続け、絢香などJ-Popサポートにも活躍するが、COVID-19下で、ファン悲願の塩谷 哲トリオのブルーノート東京公演を実現、12月19日には中野サンプラザで恒例の「Saltish Night」を開催する。

武本和大は、井上陽介トリオや小曽根真、佐藤潤一、北井誉人などとの共演でも活躍する気鋭のピアニストで、2020年にファーストEPアルバム『I Pray』をリリースしている。なお、2020年10月11日、川口リリアホールの小曽根真ピアノソロコンサートにおけるアンコールで、パイプオルガンを弾き、小曽根のピアノとともに<Reborn>を演奏した。また、ピアノ協奏曲『もがみ』では、合唱の代行としてハモンドB3を担当する。

塩谷 哲 トリオ ブルーノート東京公演より

『武本和大/I Pray』

『リメンバー・ミー』予告編 by 渡辺克己

神野秀雄

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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