12/17 鼎談「生誕100年、チャーリー・パーカーが2020年に遺したもの」

閲覧回数 3,179 回

チャーリー・パーカー生誕100年、究極のバード評伝本の評価が高い『バード チャーリー・パーカーの人生と音楽』(シンコーミュージック・エンタテイメント)刊行を記念したトーク・イベントが予定されている。

このトーク・イベントはリアルまたは配信のいずれかで参加可能だが、リアルは先着10名限定(キャパ100名)、配信はリアルタイムのみで、録画視聴は不可能なので要注意。

出演は、編者者の池上信次をホスト役に、音楽家の大友良英と音楽評論家・編集者の村井康司の3人で、本書のサブタイトルにもなっているパーカーの人生と音楽に焦点を当て、本の内容紹介、読後の印象、評伝の評価からパーカーの人物像に迫る。蓄音機でSPを聴いたりパーカー他1930年代から40年代初頭の音源も流すなど、パーカーのマニアやディープなジャズ・ファンだけでなく、ジャズのビギナーにもパーカーの実像を彷彿させる趣向が凝らされているという。

出演 :
大友良英(音楽家)
村井康司(音楽評論家、編集者)
池上信次(編集者)

日時:
12月17日(木)20:00~22:00
場所 :
本屋B&B(下北沢)
※リアルタイム配信あり

入場料 :
■来店参加:¥1,500(税別)
※先着10名/来場者限定特典あり
■視聴参加:¥1,500(税別)
■書籍付きチケット:視聴参加¥1,500+『バード チャーリー・パーカーの人生と音楽』(シンコーミュージック・エンタテイメント)¥2,500(ともに税別)

*詳細は;
http://bookandbeer.com/event/20201217/

*関連記事
https://jazztokyo.org/monthly-editorial/monthly-editorial-yuh/post-55772/
https://jazztokyo.org/column/kansas/46-%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%81%b8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e6%b0%8f%e3%81%a8%e3%81%ae-%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%82%bd%e3%83%ad%e3%82%b8/
https://jazztokyo.org/column/kansas/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%81%b8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e6%b0%8f%e3%81%a8%e3%81%ae-%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%82%bd%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc/
https://jazztokyo.org/reviews/books/post-12982/
https://jazztokyo.org/interviews/post-55515/
https://jazztokyo.org/interviews/post-6286/
https://jazztokyo.org/column/analyze/charlie-parker-perdido/

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。