4/19 須川崇志 Banksia Trio feat. 角銅真実 、林 正樹、石若 駿 at コットンクラブ

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

須川崇志 バンクシア・トリオ featuring 角銅真実
TAKASHI SUGAWA BANKSIA TRIO featuring MANAMI KAKUDO

2021年4月19日(月) 18:00 20:30* (*2ndは飲食の提供を行わない)
コットンクラブ Cotton Club
須川崇志 Takashi Sugawa (bass,cello)
林 正樹 Masaki Hayashi (piano)
石若 駿 Shun Ishiwaka (drums)
角銅真実 Manami Kakudo (vibraphone, vocal, percussions)

ベーシストの須川崇志をリーダーに、林 正樹、石若 駿が参加した「Banksia Trio」は、2017年から南青山「ボディ&ソウル」を拠点に活動を続け繊細かつダイナミックで独創的な音創りで高く評価されてきた。2020年1月に気鋭のジャズレーベル「Days of Delight」からファーストアルバム『Time Remembered』をリリース。2021年2月に早くもセカンドアルバム『Ancient Blue』をリリースした。トリオの概要については、ファーストアルバム『Time Remembered』のアルバムレビューをご参照いただきたい。

今回のコットンクラブ公演はそのリリース記念でもあると同時に、打楽器奏者/シンガー・ソングライターの角銅真実がヴォーカル、ヴィブラフォン、パーカッションで参加するのが注目だ。角銅は2020年1月にユニバーサルミュージックから『oar』でメジャーデビュー、石若 駿「SONGBOOK PROJECT」でも活躍しており、表現力がさらに進化したトリオのアンサンブルに、角銅の参加で生まれる新しいサウンドが楽しみだ。

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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