【日時変更】6/6-7 角野隼斗 (Cateen) ブルーノート東京 初出演 
4/13『ラプソディ・イン・ブルー』動画を公開

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George Girshwin: Rhapsody in Blue

Text by Hideo Kanno 神野秀雄

角野隼斗
HAYATO SUMINO

2021年5月12日(水) 13日(木) 18:00 20:30

2021年6月6日(日) 15:45 18:30
2021年6月7日(月) 17:00 19:30
ブルーノート東京  Blue Note Tokyo

会場での観覧: ¥6,600(税込)〜
応募受付期間: 4月12日(月) 12:00~4月15日(木) 23:59 当選発表: 4月22日(木)
応募はこちらから(画面右上)

配信での観覧
※4月13日(木) 2ndのみインターネット配信(有料)実施予定。アーカイブ配信視聴期間4月16日(日)23:59まで

※6月7日 2ndのみインターネット配信(有料)実施予定。アーカイブ配信視聴期間:6月10日(木) 23:59まで

一般:¥3,000(税込)、Jam Session会員:¥2,000(税込)
 購入はこちらから(画面右上)

ジャンルを超えたボーダーレスな活躍でいま最も注目される若手ピアニストのひとり、1995年生まれの角野隼斗。3歳からピアノを始め、数々のコンクールに入賞しながらも、東京大学に進み、2020年3月に東京大学大学院 情報理工学系研究科を修了するが、在学中、フランス留学中の経験を経て、2018年から本格的に音楽活動を開始した。ピアノ YouTuber「Cateen かてぃん」としても注目され、YouTubeチャンネルでは自ら作編曲した楽曲および演奏動画を発信し、すでに70万人に登録され、総再生回数は7000万回を突破し今なお増え続けている。東京大学のサークルPOMPの仲間と結成した「シティソウル」バンドPenthouseもYouTubeチャンネルでアクティヴな発信を続け、急速にファンを獲得している。詳細なプロフィールはこちらをご覧いただきたい。

2021年、初めてのブルーノート東京出演が決まり、2021年3月20日のTBS「バースデイ」で放映された角野の特集番組でもブルーノート東京への取り組みが紹介された。2021年4月10日(土)〜11日(日)のテレビ朝日系「題名のない音楽会」廣津留すみれとともに「今、注目のニュータイプの音楽家を知る休日」として出演。

●小曽根真からのメッセージと、クリスティアン・ぺツォールト<バッハのメヌエット ト長調 BWV Anh.114>による即興デュオ動画
今回のブルーノート東京初出演にあたって、角野と親交を結ぶピアニスト小曽根真からは「クラシックの枠に留まらずボーダレスな挑戦を続ける角野隼斗さんには、僕自身とても刺激を受けています。ブルーノートが新しい才能を迎え、次世代のエンターテイメントの発信基地となることにも期待しています!」とのメッセージが寄せられている。なお、MBSラジオ「メゾン・ド・ミュージック」で第2水曜日深夜25:00からのパーソナリティを担当し、「角野隼斗のはやとちりラジオ」として放送。2月10日に小曽根 真を招いた際の動画がアップされていて、クリスティアン・ぺツォールト作曲<バッハのメヌエット ト長調 BWV Anh.114>による即興デュオも見ることができる。

●ガーシュウィン:『ラプソディー・イン・ブルー』、サントリーホールでのコンサート動画を公開
4月13日20:00よりサントリーホールでのコンサート動画をプレミア公開している。

2021年2月23日(水) サントリーホール
とっておき アフタヌーン Vol.15 より
ガーシュウィン: ラプソディー・イン・ブルー

指揮: 横山 奏
ピアノ: 角野隼斗
日本フィルハーモニー交響楽団
映像提供: 日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール

角野隼斗からのメッセージ
「Thanks for watching! If you like my performance, please also listen to the one played by Mr. Makoto Ozone. I really admire him and highly inspired by his performance, it is absolutely amazing!!!
ご視聴ありがとうございます!僕のラプソディーインブルーのプレイスタイルは小曽根真さんの演奏への多大なるリスペクトが込められてます。もし聴いたことない方はぜひ聴いてみてください!!!」


※この動画は記事冒頭と同じもの。

角野隼斗 & 小曽根真 ボーダレスな音楽活動を展開する2人の音楽観
メゾンスミノ​ 2021年2月10日
クリスティアン・ぺツォールト作曲:バッハのメヌエット ト長調 BWV Anh.114 による即興

TBS『バース・デイ』2021年3月20日 角野隼斗がJAZZに挑戦!! BLUE NOTEでどんなアレンジをするのか!?

角野 隼斗/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18

Penthouse 恋に落ちたら PV

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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