[ラジオ/配信] 「大友良英のJAM JAMラジオ」に細川周平がゲスト出演

閲覧回数 15,430 回

音楽学者で、国際日本文化研究センター名誉教授の細川周平が、KBS京都ラジオ/rfcラジオ福島の「大友良英のJAM JAMラジオ」に2週にわたって出演。細川は「JAZZ TOKYO」へもたびたび寄稿しているが、2020年には『近代日本の音楽百年』(岩波書店)を発刊し、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。『近代日本の音楽百年』の横井一江による解説も参照されたい。

大友良英のJAM JAMラジオ
ゲスト:細川周平

KBS京都ラジオ 2021年6月12日(土)、19日(土) 深夜00:30-01:00 放送分
rfcラジオ福島 2021年6月14日(月)、21日(月) 21:30-22:00 放送分
※Radikoタイムフリーで1週間聴取できる。エリア外からはRadikoプレミアム(有料)ならエリアフリーで聴取できる。

「大友良英のJAM JAMラジオ」公式ウェブサイトをご参照いただき、各放送日のリンクからポッドキャスト版をいつでもどこからでも聴くことが可能で、かつ放送時間に収まらなかった分まで聴ける。権利上の配慮で音楽は除いてあるので公式ウェブサイトの「OA楽曲」の記載も併せて参照されたい。

【追記】
2月16日にオンラインで行われた国際日本文化研究センター退任記念講演「チンドンの因縁」もYouTubeに英訳付きでアップされた。ゲストは大熊ワタルとこぐれみわぞう。興味のある方は併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=YMBEvFos5X4

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。