[TV] 7/13 堀米ゆず子&児玉 桃 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ
〜<春>と<クロイツェル>

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

「堀米ゆず子 児玉桃 べートーヴェンを奏でる」
Yuzuko Horigome & Momo Kodama play Beethoven
2021年7月13日(火) 05:00-05:55 NHK-BSP 「クラシック倶楽部」 *

堀米ゆず子 Yuzuko Horigome (Violin)
児玉 桃 Momo Kodama (Piano)
2020年10月16日 武蔵野市民文化会館 大ホールで収録
*放送予定日直前に日時を再確認されたい。

ルートヴィヒ・フォン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven (1770-1827)
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 op.24<春>から 第1楽章、第3楽章、第4楽章
Sonate für Klavier und Violine Nr. 5 in F-Dur, op. 24 ”Frühlingssonate”
ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 op.47<クロイツェル>
Sonate für Klavier und Violine Nr. 9 A-Dur op. 47 “Kreutzer”


R Photo: Marco Borggreve

1980年にベルギーのブリュッセルで開催されたエリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人として初めて優勝し、世界で活躍を続けるヴァイオリンの堀米ゆず子。パリを拠点に活躍し、ECMから3枚のアルバム『La vallée des cloches』(ECM2343)、『Point and Line』(ECM2509)、『児玉桃 小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 細川俊夫:月夜の蓮 、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番』(ECM2624)をリリースしているピアニスト児玉桃。出会いから30年、モーツァルト、ドビュッシー、バルトークなどを演奏したアルバム『ヴァイオリン・ワークス Vol.3』でも共演しお互いを理解しあう二人が、ベートーヴェン生誕250年を記念して2大ヴァイオリンソナタ<春>と<クロイツェル>に挑んだ。べートーヴェンについて、お互いについて語ったインタビューも収録された。


Momo Kodama – Point and Line. Debussy and Hosokawa (ECM Records)

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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