[配信] 11/10-17 九州交響楽団、太田弦、小曽根真 
アメリカン・クラシックの魅力

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Text by Hideo Kanno 神野秀雄

11月10日に福岡で開催される九州交響楽団のコンサートでは、気鋭の指揮者 太田 弦を迎え、「アメリカン・クラシックの魅力」と題して、バーンスタイン、ガーシュウィン、コープランド、バーバーを、そしてピアニストに小曽根真を迎えて、ガーシュウィンの<ピアノ協奏曲 ヘ調>(<へ調の協奏曲>)を演奏する。曲目解説はこちら
この公演はインターネット配信もされることになった。ガーシュウィンの<ピアノ協奏曲 ヘ調>を、しかも小曽根真のピアノで聴ける機会は多くなく、他に視聴可能なアーカイヴ映像もないので、他のアメリカン・クラシックの名曲と合わせてぜひ視聴をお勧めしたい。

九州交響楽団 第399回定期演奏会
「アメリカン・クラシックの魅力 世界の「OZONE」定期初登場!」

2021年11月10日(水) 19:00  福岡サンパレス ホテル&ホール

九州交響楽団
指揮:太田弦  ピアノ:小曽根真

バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ガーシュウィン/ピアノ協奏曲 ヘ調
コープランド/市民のためのファンファーレ
バーバー/弦楽のためのアダージョ
ガーシュウィン/パリのアメリカ人

公演の詳細はこちら

インターネット配信
配信:2021年11月10日(水) 19:00
アーカイブ配信期間:11月11日(木)19:00~11月17日(水)23:59
視聴券販売期間:10月11日(月) 09:30~11月17日(水) 13:00
視聴価格:2,000円(税込)

詳細はこちら

神野秀雄

神野秀雄 Hideo Kanno 福島県出身。東京大学理学系研究科生物化学専攻修士課程修了。保原中学校吹奏楽部でサックスを始め、福島高校ジャズ研から東京大学ジャズ研へ。『キース・ジャレット/マイ・ソング』を中学で聴いて以来のECMファン。東京JAZZ 2014で、マイク・スターン、ランディ・ブレッカーとの”共演”を果たしたらしい。

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