#103 宮澤 縱一著『傷魂 ー忘れられない従軍の体験』

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text by Masahiko Yuh  悠雅彦

書名:傷魂 ー忘れられない従軍の体験
著者:宮澤 縱一
発行:冨山房インターナショナル
初版:2020年8月6日
判型:A5判 116ページ
定価: 1,300円+税

腰巻コピー:
今日の若い人びとの必読の書。
かけ替えのない文字と行間に詰められた貴重な思いを、後世の日本人に残してくださったことには、感謝以外の言葉を私には波も見つけられません。(黒沼ユリ子 バイオリニスト)

書評については、JazzTokyo#271掲載の巻頭エッセイ「悠々自適 #96 宮澤縱一著『傷痕』に寄せる黒沼ユリ子さんの思い]をご参照ください。

https://jazztokyo.org/monthly-editorial/monthly-editorial-yuh/post-57576

悠雅彦

悠雅彦

悠 雅彦:1937年、神奈川県生まれ。早大文学部卒。ジャズ・シンガーを経てジャズ評論家に。現在、洗足学園音大講師。朝日新聞などに寄稿する他、「トーキン・ナップ・ジャズ」(ミュージックバード)のDJを務める。共著「ジャズCDの名鑑」(文春新書)、「モダン・ジャズの群像」「ぼくのジャズ・アメリカ」(共に音楽の友社)他。

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