# 529 『Julian Lage / Love Hurts』
『ジュリアン・ラージ/ラヴ・ハーツ』

閲覧回数 1,016 回

text by Kimio Oikawa 及川公生

Mack Avenue MAC1148

ulian Lage (g)
Dave King (ds)
Jorge Roeder (b)

1. In Heaven
2. Tomorrow Is The Question
3. The Windup
4. Love Hurts
5. In Circles
6. Encore (A)
7. Lullaby
8. Trudgin’
9. I’m Getting Sentimental Over You
10. Crying

Recorded at The Loit, Chicago, Ill., September 2,3, 2018
Recording engineer : Tom Schick
Mixed at The Loit, Chicago, Ill.
Mixing engineer : Tom Schick
Mastered at Lurssen Mastering
Mastering engineer : Gavin Lurssen
Producer: Julian Lage


骨太のエレキギターに乗るアコースティック・ベースの重々しいサウンドが驚異。さらにドラムの音像がキレのいい音質で立ち上がる。快適、痛快のサウンドに仕上がっている。

エレクトリックでも録音装置に入力される際には音質管理が問われる。さらにリミッター類の選択も。ギターの分厚い音色とエネルギー丸出しは痛快。

及川公生

及川公生

及川公生 Kimio Oikawa 1936年福岡県生まれ。FM東海(現 東京FM)技術部を経て独立。大阪万国博・鉄鋼館の音響技術や世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・イン等のSRを担当。1976年以降ジャズ録音に専念し現在に至る。2003年度日本音響家協会賞受賞。東京芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師を経て、現在、音響芸術専門学校非常勤講師。AES会員。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↓ ロボットでないかお知らせください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。