追悼 Curtis Fuller by トロンボニスト 治田七海

閲覧回数 6,780 回

ファンキーで、アーシーで、情熱的で、ロマンチックで、私を暖かい音で包んでくれるあなたが、いつまでもヒーローです。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #67 Curtis Fuller <Three Blind Mice>

閲覧回数 12,082 回

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズで親しんだカーティス・フラーが86歳で他界し、ひとつの時代が幕を閉じた感だ。温和な性格と反対にすごいテクニックで攻撃的な演奏を世に残したカーティスは、キャッチーでグルーヴする名曲も数多く残した。その中から、ジャズに非常に不適格な童謡をアレンジした彼の手法を解説。そのアレンジ上でのウェイン・ショーターのソロの解説も試みた。

続きを読む

5/08 トロンボニスト、カーティス・フラー逝く。享年86。

閲覧回数 4,699 回

トロンボニストのカーティス・フラーが 86才で生涯の幕を閉じる。生涯、デトロイトのルーツ、ブルースを愛し、バップのメインストリーマーとしての立場を通した。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #58 Charlie Parker <Perdido>

閲覧回数 40,670 回

チャーリー・パーカーが天才だとか、ビ・バップの生みの親だとか、もちろんその通りだ。しかし、バードがはじめた、現在我々がジャズと呼ぶ音楽の独特のタイム感に触れた書物は少ないのではないだろうか。ビ・バップ以前の音楽と以降の音楽の違いを取り上げてみた。またバードのすごさを演奏者の立場から解説。

続きを読む

ジャズ・ア・ラ・モード# 27. ヘイゼル・スコットのスインギング・クラシカル・エレガンス

閲覧回数 20,414 回

ヘイゼル・スコット。女性ジャズピアニストの草分け的存在でもあり、ジャズ、クラシックのピアノニストであったと同時にシンガー、女優でもあった多才なアーティストだ。

続きを読む

ジャズ・ア・ラ・モード#26. アフリカン・ファッションに身を包んだジャズ・ミュージシャン達

閲覧回数 20,917 回

1960年代後半から1970年代にかけ、アメリカのジャズ・ミュージシャン達の多くが露骨にアフリカン・ファッションを身に纏ってステージに立つようになってきた。

続きを読む

6/24-7/1 ベニー・ゴルソン来日〜「A Great Day in Harlem 1958」

閲覧回数 14,262 回

90歳を迎えたサックスプレイヤー、数々の名曲を生んだ作編曲家 ベニー・ゴルソンが来日し、ブルーノート東京、札幌、三島で公演を行う。ベニーは、1958年に撮影された奇跡の写真「A Great Day in Harlem」に映っているミュージシャンで実際に会える最後の1人でもあり「生きる伝説」に会いに行きたい。

続きを読む

連載第37回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報
アミナ・クローディン・マイヤーズへのインタビュー

閲覧回数 32,577 回

作曲家・ピアニスト・オルガン奏者・歌手のアミナ・クローディン・マイヤーズへのインタビュー。これからのいくつかのプロジェクト、もっとも記憶に残っている共演、そしてAACM(創造的音楽家たちの進歩のための協会)での仕事について。

続きを読む

ジャズ・ア・ラ・モード #18 メルバ・リストンのエレガンス

閲覧回数 27,992 回

メルバ・リストンは女性であることを全く媚びず、インテリジェンスをひけらかす事もなく、常に控えめなファッションに身を包み、あくまで男性陣の中に巧く溶け込み、やるべき事を完璧にこなして行った。そこに『メルバ・リストンの真のエレガンス』がある。

続きを読む

音の見える風景 Chapter57「アート・ブレイキー」 

閲覧回数 32,255 回

アート・ブレイキーは、はじめピアノ弾きとしてクラブで仕事をしていたが、ひょんなきっかけでドラマーに転向する。転向のきっかけは意外にもエロール・ガーナーであった。

続きを読む

音の見える風景 Chapter55 「トニー・ウイリアムス」 

閲覧回数 37,134 回

これだけは間違いなく言える。彼のような奴は、後にも先にも、一人もいない。本当にただただすごかった…

続きを読む

音の見える風景 Chapter51 リー・モーガン

閲覧回数 46,068 回

放り出されたヘレンはコートを取りに店に戻るといきなりリーがもの凄い形相で詰め寄ってきた。
その瞬間、ヘレンの手にしていた拳銃から放たれた銃弾がリーの胸を貫いていた。

続きを読む

Chapte 46 ジャッキー・マクリーン 

閲覧回数 83,701 回

また、別のステージでは渡辺貞夫 (as) とアルト・マドネスを展開、生まれも育ちもパーカー派の二人はバードゆかりの<コンファーメーション>や<デクスタリティ>を気持ちよさげに吹き上げた。

続きを読む

#85 海野雅威 Tadataka UNNO jazz pianist

閲覧回数 4,424 回

場所はどこであれ、どのように生きるかが音楽に反映すると思っています。

続きを読む