ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #58 Charlie Parker <Perdido>

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チャーリー・パーカーが天才だとか、ビ・バップの生みの親だとか、もちろんその通りだ。しかし、バードがはじめた、現在我々がジャズと呼ぶ音楽の独特のタイム感に触れた書物は少ないのではないだろうか。ビ・バップ以前の音楽と以降の音楽の違いを取り上げてみた。またバードのすごさを演奏者の立場から解説。

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ジャズ・ア・ラ・モード# 27. ヘイゼル・スコットのスインギング・クラシカル・エレガンス

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ヘイゼル・スコット。女性ジャズピアニストの草分け的存在でもあり、ジャズ、クラシックのピアノニストであったと同時にシンガー、女優でもあった多才なアーティストだ。

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ジャズ・ア・ラ・モード#26. アフリカン・ファッションに身を包んだジャズ・ミュージシャン達

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1960年代後半から1970年代にかけ、アメリカのジャズ・ミュージシャン達の多くが露骨にアフリカン・ファッションを身に纏ってステージに立つようになってきた。

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6/24-7/1 ベニー・ゴルソン来日〜「A Great Day in Harlem 1958」

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90歳を迎えたサックスプレイヤー、数々の名曲を生んだ作編曲家 ベニー・ゴルソンが来日し、ブルーノート東京、札幌、三島で公演を行う。ベニーは、1958年に撮影された奇跡の写真「A Great Day in Harlem」に映っているミュージシャンで実際に会える最後の1人でもあり「生きる伝説」に会いに行きたい。

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連載第37回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報
アミナ・クローディン・マイヤーズへのインタビュー

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作曲家・ピアニスト・オルガン奏者・歌手のアミナ・クローディン・マイヤーズへのインタビュー。これからのいくつかのプロジェクト、もっとも記憶に残っている共演、そしてAACM(創造的音楽家たちの進歩のための協会)での仕事について。

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ジャズ・ア・ラ・モード #18 メルバ・リストンのエレガンス

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メルバ・リストンは女性であることを全く媚びず、インテリジェンスをひけらかす事もなく、常に控えめなファッションに身を包み、あくまで男性陣の中に巧く溶け込み、やるべき事を完璧にこなして行った。そこに『メルバ・リストンの真のエレガンス』がある。

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音の見える風景 Chapter57「アート・ブレイキー」 

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アート・ブレイキーは、はじめピアノ弾きとしてクラブで仕事をしていたが、ひょんなきっかけでドラマーに転向する。転向のきっかけは意外にもエロール・ガーナーであった。

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音の見える風景 Chapter55 「トニー・ウイリアムス」 

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これだけは間違いなく言える。彼のような奴は、後にも先にも、一人もいない。本当にただただすごかった…

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音の見える風景 Chapter51 リー・モーガン

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放り出されたヘレンはコートを取りに店に戻るといきなりリーがもの凄い形相で詰め寄ってきた。
その瞬間、ヘレンの手にしていた拳銃から放たれた銃弾がリーの胸を貫いていた。

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Chapte 46 ジャッキー・マクリーン 

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また、別のステージでは渡辺貞夫 (as) とアルト・マドネスを展開、生まれも育ちもパーカー派の二人はバードゆかりの<コンファーメーション>や<デクスタリティ>を気持ちよさげに吹き上げた。

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#85 海野雅威 Tadataka UNNO jazz pianist

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場所はどこであれ、どのように生きるかが音楽に反映すると思っています。

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