#2024 『Okuden Quartet / Every Dog Has Its Day But It Doesn’t Matter Because Fat Cat Is Getting Fatter』

閲覧回数 1,500 回

ワレリアンのプレイは雪舟の日本画のみごとな筆遣いを彷彿とさせる。そこには俳句のような語り口があり、謎めいた魅力がある(ウィリアム・パーカー)

続きを読む

10/08-12(配信中)25th Vision Festival~Arts for Art, NYC

閲覧回数 3,339 回

25周年にあたる今年だがパンデミックのため限定数の聴衆を前にライヴ・ストリームを中心に開催されている。

続きを読む

#1998『Jeff Cosgrove / History Gets Ahead Of The Story』
『ジェフ・コスグローヴ/ヒストリー・ゲッツ・アヘッド・オブ・ザ・ストーリー』

閲覧回数 7,181 回

ジェフ・コスグローヴが敬愛するポール・モチアンに続いて取り上げるウィリアム・パーカー作品集。

続きを読む

#614『Jeff Cosgrove / History Gets Ahead Of The Story』
『ジェフ・コスグローヴ/ヒストリー・ゲッツ・アヘッド・オブ・ザ・ストーリー』

閲覧回数 7,468 回

オルガンのエネルギーを保ちながら、明確な音像を聞かせるサックス、ドラムは秀逸。

続きを読む

R.I.P. Giuseppi Logan
追悼 ジュゼッピ・ローガン

閲覧回数 9,158 回

ジュゼッピ・ローガンとヘンリー・グライムスは、ニューヨーク市での Covid-19 感染拡大による犠牲者となり、生まれた年も同じ1935年であるという以外に、その経歴に多くの共通点がある

続きを読む

『エヴァン・パーカー、土取利行、ウィリアム・パーカー/THE FLOW OF SPIRIT』リリース

閲覧回数 18,495 回

2015年7月、土取利行がエヴァン・パーカーとウィリアム・パーカーを郡上八幡音楽祭に招聘、京都と東京でもコンサートを行った。そのうち、東京・草月会館での演奏が『THE FLOW OF SPIRIT』として立光学舎レーベルよりCD化。

続きを読む

タガララジオ 53 track 452-465
20世紀の、30世紀の、40世紀の、50世紀の、60世紀の、70世紀の、80世紀の、90世紀の!

閲覧回数 23,708 回

これから寒い冬にタガララジオは向かいます、みなさまちょいと足をとめて、視聴してみてはいかがでしょうかと、ご案内いたしまする、

続きを読む

#1532 『Daniel Carter – William Parker – Matthew Shipp / Seraphic Light』

閲覧回数 27,916 回

個性の方向がそれぞれまったく異なる傑出した3人による成果。楽器間の権力構造や、演奏内での中心と周縁といった構造を排することによって、他にはみられないトリオ演奏の形を提示している。

続きを読む

#973 2017年9月のニューヨーク

閲覧回数 62,149 回

2017年9月のニューヨーク・ジャズシーン報告。

続きを読む

#1340 『生活向上委員会:In NY支部』

閲覧回数 46,348 回

ともあれ、祝CDリリース! 待ち望んでいました。おまけに、ドン・モイエまでが来日し、生活向上委員会と共演するとは! 一体どんな演奏が繰り広げられるのか。ぜひともライヴ録音をリリース願います。

続きを読む

連載第11回 ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報

閲覧回数 34,085 回

The Stoneにおいて、1月の最終週、クレイグ・テイボーンが6夜の演奏を行った。待望のレジデンシーである。テイボーンが、90年代半ばの登場以来もっとも才能があり革新的なピアニストだということは、多くが認めるところだ。ここでも、魅惑的な幅広いパフォーマンスをみせた。

続きを読む