7/2 Remembering Walter Lang
ウォルター・ラング追悼ライヴ at 公園通りクラシックス

閲覧回数 13,198 回

2021年12月16日に亡くなったドイツのピアニスト、ウォルター・ラングを追悼するライヴ。栗林すみれ、市野元彦、佐藤浩一、藤本一馬、甲斐正樹、福盛進也が参加し、公園通りクラシックスで開催される。

続きを読む

Walter Langのこと by うめもと實 (横浜エアジン店主)

閲覧回数 13,263 回

Walterが初めてエアジンへ来たのは1990年ころだったろうか。ドイツ人のWalterは俺がドイツ語を少し話すのでビックリして喜んでいた。

続きを読む

Remembering Walter Lang by 福盛進也

閲覧回数 12,979 回

自分の人生で最も密接に長い時間を共にしたピアニストだった。愛に溢れたあの笑顔。そして優しさに満ちたあの音色。もう一緒に演奏できないことを思うととても寂しい。

続きを読む

ウォルターさんの音楽は永遠に by 藤本一馬

閲覧回数 12,891 回

一緒に音を出したとき、音の先にもう一つ音があるような、そして音が体に浸透していくような感覚に誘われました。オリジナル曲はどれも美しく、シンプルでいて一つ一つの音に意味が込められた、心に響くものでした。

続きを読む

宙に by 甲斐正樹

閲覧回数 13,027 回

Walterの奏でるピアノの音がアンサンブルの中で宙に浮かんでいる感覚。Walterの音は、僕のベースの音に磁力なようなものでコネクトしていながら、そこに対して宙に浮いているという美しさを放っていた。それ以降、Walterの魂、美学が、永遠に生きた形として僕の体に残り続けている。

続きを読む

ウォルター・ラングとの出会い by 佐藤浩一

閲覧回数 13,013 回

ウォルターの音が、いまも身体の中に残っている。そしてこれからも残り続けるだろう。ウォルターの音楽は生き続けている。

続きを読む

Walterさんby 市野元彦

閲覧回数 12,946 回

ウォルターの演奏にはverticalにも horizontalにもスペースが感じられ、音をブレンドさせていく楽しみを与えてくれる稀有なピアニストだと感動した。

続きを読む

赤い車で旅をした by 栗林すみれ

閲覧回数 13,596 回

一緒に音を出す時、私はいつも不思議と襟を正されるような気持ちになるのでした。ああ、こういう人もいるんだな。と

続きを読む

運命の人 by 谷口卓也

閲覧回数 12,755 回

Walterは「ドイツでCDをレコーディングして、ツアーをしよう」と誘ってくれた。そして、今も私はドイツにいる。彼との出逢いが無ければ、今の自分は無い。私にとって運命の人、それがWalter Langだ。

続きを読む

ラングさんはツアーのブッキングを自分で電話してきた by 岡本勝之

閲覧回数 12,733 回

旅を楽しみながら日本各地へ素晴らしい音楽を届けたナイスガイ。毎日のハードな移動の中、それぞれ異なる会場の響きやお客さんの呼吸などを楽しんでいたのだろう。

続きを読む

Walter Lang 来日トリオ公演(2018年11月)とCD『Pure』(2019年・アトリエ澤野)by 岡崎凛

閲覧回数 10,657 回

2018年にウォルター・ラング・トリオ大阪公演に行き、穏やかだが凛としたピアノの音色に触れ、躍動感に満ちたドベースとドラムに出会う。日本と縁の深いウォルター・ラング(p)は、これから何度も来日するだろうと思っていた。アトリエ澤野からのリリースのCD『Pure』が、まさか遺作になってしまうとは…

続きを読む

『Cathedral』 by Philipp Schiepek

閲覧回数 12,335 回

ウォルターの新曲をピアノとガットギターで演奏してみると、すべてが自然で、音楽が”流れ出し”ました。何も無理がなく静寂の中のシンプルな曲の数々が私を虜にしました。

続きを読む

独ACTレーベルからウォルター・ラング他国内仕様で新譜4タイトル

閲覧回数 30,037 回

独ACTレーベルの新譜国内仕様4タイトルには福盛進也、佐藤浩一、みどりん執筆の解説が付いている。

続きを読む

11/25-12/5 ウォルター・ラング・トリオ来日ツアー

閲覧回数 23,968 回

ミュンヘン在住のピアニストでウォルター・ラングが、E.S.P.のドラマー Magnus Öström と来日する。福盛進也、栗林すみれ、藤本一馬らとの共演も予定されている。

続きを読む

Live Evil #41 「福盛進也トリオ」@Cotton Club

閲覧回数 25,298 回

マンフレート・アイヒャーの美学に支配されていたレコーディング・トリオから一歩前進、アイヒャーの美学を栄養としながらもアイヒャーの呪縛から脱却した新しい福盛進也トリオが歩みを始めたといえよう。

続きを読む

ツアー直前緊急 INTERVIEW #185 Drummer 福盛進也

閲覧回数 47,068 回

でも信じてやれば叶うこともあるんだと、自分は間違ってなかった、と胸を張って言えますね。

続きを読む

6/14 <ECM Artist in concert 2019 VOL.6> SHINYA FUKUMORI TRIO
福盛進也トリオ@コットンクラブ

閲覧回数 24,716 回

福盛進也(ds)、ウォルター・ラング(p)、トリグヴェ・サイム(sax)のトリオがコットンクラブ初登場。

続きを読む

Live Evil #33 「福盛進也トリオ@TRIOS 2018」  

閲覧回数 34,790 回

福盛進也トリオを生で聴いて、宮沢賢治も<愛燦燦>も<満月の夕>を含めすべてのレパートリーがすでに彼らの血肉と化しており、何の違和感もなく胸に響くことを知った。

続きを読む

#1009 福盛進也トリオ@横濱エアジン

閲覧回数 33,288 回

「理屈抜きに福盛進也トリオの音が好き」ということを認識した。そして、またライヴでその音響に包まれる瞬間を心から楽しみにしている。ぜひ、福盛進也トリオはライヴで体験して欲しい。

続きを読む

#1008 福盛進也トリオ大阪公演

閲覧回数 32,473 回

関西人にとって、阪神淡路大震災からの復興の願いがにじむ「満月の夕」はなじみ深い。かつて彼がこの曲に惹かれ、やがて私たちはこのトリオの「満月の夕」に出会うことになった。音楽がつなぐ縁の面白さだと思う。

続きを読む

#1502 『福盛進也/フォー・トゥー・アキズ』

閲覧回数 33,204 回

無言歌がロマン主義の賜だとすれば、『For 2 Akis』においては、まさにどの曲もネオロマンチシズムの情緒に満ちあふれている。いや、過剰とさえ思える程だ。

続きを読む

#1500 『福盛進也トリオ / フォー・トゥー・アキズ』

閲覧回数 47,695 回

『For 2 Akis』は、ECMと日本を巡るさまざまなストーリーの広がりと収束を秘めた特別なアルバム

続きを読む