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Jazz and Far Beyond

エグベルト・ジスモンチ

特集『ECM: 私の1枚』

加納奈実『Magico/Charlie Haden, Jan Garbarek & Egberto Gismonti』
『マジコ/チャーリー・ヘイデン、ヤン・ガルバレク&エグベルト・ジスモンチ』

どの曲も美しく、時に怪しげで湿度がある感じが好きです。Egberto Gismontiに出会った1枚でした。

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特集『ECM: 私の1枚』

大村幸則『Egberto Gismonti / Dança Das Cabeças』
『エグベルト・ジスモンチ/輝く水』

ジスモンチのギターやピアノがナナの超個性的パーカッションと溶け合って生まれる色彩豊かな音世界の凄さにたじろいでしまう

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特集『ECM: 私の1枚』

細川周平『Egberto Gismonti / Dança dos Escravos』
『エグベルト・ジスモンチ/ダンサ・ドス・エスクラーヴォス(奴隷のダンス)』

ジスモンチの音楽はクラシック的洗練の極致を行くが、見てきたばかりのラテンアメリカの華やかな色合いの民衆芸術に連想は向かう。

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特集『ECM: 私の1枚』

淡中隆史『Steve Tibbetts / Hellbound Train – An Anthology』
『スティーヴ・ティベッツ /ヘルバウンド・トレイン=アン・アンソロジー』

あらゆるパッションを放棄、ひたすら自己の古層に退行、沈着して、ミネソタの枯山水化していく。

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特集『ECM: 私の1枚』

石渡久美子『Egberto Gismonti & Nana Vasconcelos / Duas Vozes』
『エグベルト・ジスモンチ&ナナ・ヴァスコンセロス/ふたつの声』

小雨の中、ナナ・ヴァスコンセロスは白いレインコートを着て、両足にはスーパーマーケットのビニール袋を履いていた。

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特集『ECM: 私の1枚』

青木ひかる『Egberto Gismonti / Dança das Cabeças』
『エグベルト・ジスモンチ/輝く水』

作品の序幕は耳を澄まし目を閉じれば、瞑瞼の奥に光彩陸離たる桃源郷が広がる。コングスハウクはサウンドの遠近法を駆使し、光彩と空間を操り、柔和神秘的な自然を描写をする様にどこか形而上学的を想わせるアプローチで魅了する。

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特集『ECM: 私の1枚』

André Mehmari『Charlie Haden, Jan Garbarek & Egberto Gismonti / Folk Songs 』
『チャーリー・ヘイデン, ヤン・ガルバレク&エグベルト・ジスモンチ/フォーク・ソング』

シンプルなのに力強く、オンリーワンでありながら普遍的で、世界で最もマジカルなこの音楽に誰しもが感動せずにはいられない。

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ジャズを撮る!菅原光博No. 300

菅原光博 ジャズを撮る! #26「Days of ECM」

キースのNHKホール、武道館はどちらもジャズ・ピアニストのソロとしては初の登場だった。

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international(海外)News

10/17-28 ジャズフェスティバル・エスリンゲン〜 ECM 特集

ドイツ・エスリンゲンでジャズフェスティバルが開催され、2018年はECM 50周年にフォーカスし、エグベルト・ジスモンチ、ラルフ・タウナー、カーラ・ブレイ、クリス・ポッターなどのコンサートが行われ、10月20日にはマンフレート・アイヒャーを追った映画『Sound and Silence』の上映と、マンフレートの講演が予定されている。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥No. 232

ある音楽プロデューサーの軌跡 #37 「ECM スーパー・ギター・セッション ’79」
〜故伊藤博昭さんを偲んで

このギター・ファンが狂喜すると思われたフェスは半ば成功、半ば失敗に終わった。

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FeaturesNo. 217R.I.P. ナナ・ヴァスコンセロス

ナナ・ヴァスコンセロス ECM

唯一無二のブラジルの打楽器奏者、シンガー、ベリンバウの名手、ナナ・ヴァスコンセロスが故郷、ブラジルのレシーフェで亡くなった。享年71。(今年、エグベルトとナナはコラボを復活させ、4月には極東ツアーが組まれていた)

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FeaturesNo. 217R.I.P. ナナ・ヴァスコンセロス

R.I.P. ナナ・ヴァスコンセロス

ナナが大地に還った。
3月9日。突然。4月20日の東京での一夜限りのコンサートを控えながら。
上海のECM ジャズ・フェスではエグベルトとのデュオの録音が予定されていたという。デュオのライヴ・アルバムも惜しいとは思うが、『Dança das Cabeças』(輝く水 ECM1089 1976)以上の演奏とはどういうものなのだろう。

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