ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #46 John Coltrane <Blue World>

閲覧回数 1,333 回

昨年の『Both Directions at Once: The Lost Album』に続き『Blue World』というコルトレーンの未発表アルバムがこの9月27日にリリースされることになった。これは発掘盤ではなく、映画のサウンドトラックのためのセッションがアルバム化されたものだ。コルトレーンとしては前例のない、昔のレパートリーを再びスタジオ録音するという意味で、彼と彼のカルテットの進化の証明が提示された。今回はマッコイの驚異的なコンピング(伴奏)にも焦点を当ててみた。

Read more

音の見える風景 Chapter 60「リチャード・デイヴィス」 

閲覧回数 5,830 回

こうした多方面にわたる活躍が評価され2014年にはNEAのジャズマスターに選出されている。

Read more

悠々自適 #81「The Lost Album  よみがえったジョン・コルトレーン」 

閲覧回数 14,800 回

いかに辛口の評価を下そうと、ジョン・コルトレーンの残した音楽は不滅であり、半世紀以上も前の演奏がこうして世界中のジャズ・ファンの注目を浴びる彼の偉大さをいま改めて思わずにはいられない。

Read more

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #32 John Coltrane <Untitled Original 11383>

閲覧回数 31,478 回

恐らくコルトレーン本人はお蔵入りさせるつもりだったのではないかと思われるレコーディングが発掘された。筆者にとってコルトレーンとは何だったのか、ということに触れながら、先行公開された第一トラックを解説。ビ・バップのフレーズを否定し、4度飛びとペンタトニックなどのフレーズを開発したコルトレーンに焦点を当ててみた。

Read more

音の見える風景 Chapter55 「トニー・ウイリアムス」 

閲覧回数 20,057 回

これだけは間違いなく言える。彼のような奴は、後にも先にも、一人もいない。本当にただただすごかった…

Read more

ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第14回 ランディ・ピーターソン〜微分音のリズム〜

閲覧回数 27,402 回

マイクロトーンを使った即興演奏でまったく新しい世界を作り出したジョー・マネリと長年に渡り共演したドラマー、ランディ・ピーターソンへのインタビュー。独自の演奏スタイルを持つ彼が、ジョーとの演奏経験について、マイクロトーナル理論のリズム的観点からの分析などについて話をする。

Read more

#152 川崎 燎 Ryo Kawasaki (Part 1)

閲覧回数 24,285 回

今の僕のバンド LEVEL 8 のミュージシャン は全員 30 代。僕がエストニアに来た 17 年前には彼らはティーンエイジャーでまだまだミュー ジシャンとしては存在していなかったことになる。

Read more

ルディ・ヴァン・ゲルダーの思い出

閲覧回数 21,316 回

最後の音が消えフェーダーが下された瞬間、緊張から解放されたバンドから大きな笑いがはじけ、ずっと神妙な表情を続けていたルディの顔から初めて笑みが漏れた。ケイコさんと僕は拍手で彼らの健闘を称えた。ラッカー盤にルディが自分の名前を刻み込んですべてが終わった。

Read more

音の見える風景 #3 「森山威男」

閲覧回数 620 回

森山さんのタイコはひと一倍音が大きい。スネアにしろ、バスドラにしろ、シンバルにしろ、音の洪水である。しかし全くうるさくないばかりかむしろ爽快である。

Read more

#35 辛島文雄

閲覧回数 15,256 回

卒業を控えて将来を考えた時に、僕は性格的にどうしても組織の中では生きられない人間である。自分の意に染まないことは指示されてもやりたくない。そうするとジャズしか残らないんです。

Read more