#1965 『evan parker, paul lytton “collective calls (revisited) (jubilee)』
『エヴァン・パーカー=ポール・リットン/コレクティヴ・コールズ』(再演:50周年記念)

閲覧回数 3,881 回

エヴァンとリットンがロンドンで1969年に邂逅して半世紀、シカゴで2019年に録音されたのが今回リリースされたアルバムだ。

続きを読む

#1659 『Evan Parker, Barry Guy, Paul Lytton / Concert in Vilnius』
『エヴァン・パーカー|バリー・ガイ|ポール・リットン/コンサート・イン・ヴィルニュス』

閲覧回数 5,097 回

エヴァンのサウンドは30年前に比較すれば、油のよく乗った歯車がゆっくりと回転しているような、滑らかな時計のメカニズムを感じさせるのであった。

続きを読む

#578 『Evan Parker-Paul Lytton / Collective Calls』(Revisited)(Jubilee)
『エヴァン・パーカー=ポール・リットン/コレクティヴ・コールズ』(再演:50周年記念)

閲覧回数 5,018 回

音量を上げれば、まさにライブを聴いている気分になれる。

続きを読む

2/14 INTAKTからE.パーカー+P.リットン・デュオ、「スネイクオイル」の新譜

閲覧回数 6,979 回

エヴァン・パーカー+ポール・リットンの50周年記念アルバムとマルク・デュクレ参加のスネイクオイルの6作目。

続きを読む

デレク・ベイリーを論ず(4) 金野 Onnyk 吉晃

閲覧回数 7,090 回

ベイリーはヴェーベルンを研究し、自らの語法とサウンドを確立した頃、それを確認するかのように幾つかのソロを録音した。それらは決して冗長なものではなく、曲ごとの意識の違う短い演奏を編集したものだった。

続きを読む

#1622 『Evan Parker – Matt Wright, TRANCE MAP+ / Crepuscule In Nickelsdorf』
『エヴァン・パーカー=マット・ライト Trance Map+ / 薄暮のニッケルスドルフ』

閲覧回数 8,385 回

エヴァンはこのアルバムを深夜に、小さく再生し、睡眠中に聴くよう促している。残念ながらこのライヴ録音時の聴衆は謹聴し続けていたようであるが。少なくとも鼾は聞こえない。

続きを読む

8/17 エヴァン・パーカーの新作『Trance Map +/薄暮のニッケルスドルフ』がスイスINTAKTから

閲覧回数 11,254 回

ソプラノのエヴァン・パーカーと4人のエレクトロニクス奏者によるポスト・アンビエント的作品。

続きを読む

#1605 『Fred Frith Live at The Stone / All Is Always Now』
『フレッド・フリス 〜ライヴ・アット・ザ・ストーン / オール・イズ・オールウェイズ・ナウ』 

閲覧回数 13,551 回

貴方が聴くのは、フレッド・フリスが十年かけて作曲し、自ら指揮した三楽章からなる3時間半の即興的狂詩曲

続きを読む

#515 『Fred Frith Live at The Stone / All Is Always Now』
『フレッド・フリス 〜ライヴ・アット・ザ・ストーン / オール・イズ・オールウェイズ・ナウ』 

閲覧回数 11,896 回

ギターのエフェクトされた歪みも高音質録音でなくては成立しない。見事な録音だ。

続きを読む

3/15 スイスINTAKTレーベルからステファン・クランプとフレッド・フリスの新譜リリース

閲覧回数 16,360 回

フリスの新作は、10年間に及ぶNYのクラブ「Stone」での80回の公演から23曲を3枚組CDに収めたもの。

続きを読む

#10 アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」

閲覧回数 15,499 回

3者それぞれ、名匠にふさわしい技量があればこそ、超越した音楽観があればこその演奏だった。

続きを読む

#01 Schlippenbach Trio+Aki Takase『Winterreise in Japan』@座・高円寺

閲覧回数 16,404 回

過激さの呪縛を超越した、芳醇と円熟による凄みの境地。

続きを読む

悠々自適 # 84 秋のコンサートから

閲覧回数 25,676 回

このアイディアがひらめいたのは、ジャズの演奏家が普段は決して演奏しないクラシックの楽曲を演奏した聴きごたえのあるコンサートが幾つかあったからだ。

続きを読む

Reflection of Music Vol. 64 シュリッペンバッハ・トリオ

閲覧回数 18,605 回

シュリッペンバッハ ・トリオ+高瀬 アキ「冬の旅:日本編」を終えての謝意、そして個人的雑感とスライドショー。

続きを読む

#1046 シュリッペンバッハ・トリオ

閲覧回数 13,989 回

三人の演奏は、ヨーロッパ・フリージャズの草創期から今日に至る、その積み重ねられた年輪に裏打ちされた揺るぎない音世界を描いてくれた。

続きを読む

『エヴァン・パーカー、土取利行、ウィリアム・パーカー/THE FLOW OF SPIRIT』リリース

閲覧回数 16,495 回

2015年7月、土取利行がエヴァン・パーカーとウィリアム・パーカーを郡上八幡音楽祭に招聘、京都と東京でもコンサートを行った。そのうち、東京・草月会館での演奏が『THE FLOW OF SPIRIT』として立光学舎レーベルよりCD化。

続きを読む

11/23(金・祝)「シュリッペンバッハ・トリオ+高瀬アキ」冬の旅:日本編

閲覧回数 15,616 回

11月23日@座・高円寺の公演では、パートナーの高瀬アキ(p)が出演、シュリッペンバッハとともにソロ、連弾を披露する。

続きを読む

11/09 ECMからAEC 50周年記念21枚組CDボックスセット発売

閲覧回数 23,322 回

ECMからアート・アンサンブル・オブ・シカゴ結成50周年記念CD21枚組ボックスセットがリリース。

続きを読む

11/23〜27 シュリッペンバッハ・トリオ+高瀬アキ「冬の旅:日本編」
Schlippenbach Trio + Aki Takase “Winterreise in Japan”

閲覧回数 39,733 回

ヨーロッパ・フリーのパイオニア、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハが、1970年代初めより活動を続けているトリオで遂に来日!メンバーは、サックスの革新者エヴァン・パーカー、近年オリジナル・メンバーであるパウル・ローフェンスに変わってトリオのドラマーを務めることが多いポール・リットン。 また、座・高円寺2では高瀬アキとシュリッペンバッハのピアノ・デュオも。

続きを読む

#07 『マシン・ガン』から50年

閲覧回数 23,494 回

ペーター・ブロッツマンがヨーロッパのフリージャズにおける最重要作のひとつ『マシン・ガン』を録音してから半世紀経つ。「怒り」を象徴するかのような攻撃的なサウンドといい、『マシン・ガン』はこの時代を表象するアルバムだ。そして、表現スタイルこそ違えど現代のオルタナティヴ音楽へのとば口を開いたのも彼らなのである。

続きを読む

#424 『Globe Unity・50 YEARS』 

閲覧回数 19,085 回

楽器群の音質が優れていて、コンテンポラリーなサウンドが強烈に引き立つ

続きを読む

Hommage to Misha Mengelberg Roberto Masotti, Millano

閲覧回数 25,793 回

ミラノに住む著名な写真家ロベルト・マゾッテイが捉えたミシャ・メンゲルベルク。1978年を中心に最新は1998年のポートレイトまで。 *をクリックすると拡大表示されます。

続きを読む

4/16-27 INTAKT RECORDS IN LONDON〜バリー・ガイ生誕70年記念

閲覧回数 33,278 回

シュリッペンバッハは、ソロでモンク特集、トリオでエヴァン・パーカー、ポール・ローヴェンス(ds)、高瀬アキは、イングリート・ラウブロック、ルディ・マハールとのそれぞれデュオが組まれている。

続きを読む

#1369 『山口正顯・渡辺生死 duo / 砂山』

閲覧回数 46,296 回

聖地・高円寺グッドマンから現れたリード&ドラム・デュオによる叙情曲集は、パンドラの箱からフリージャズの精霊たちを解放し、ギミック無しの生のジャズのパワーを世に知らしめるパラレル・モーションである。

続きを読む

このライヴ/コンサート(海外アーティスト)#06 グローブ・ユニティ・オーケストラ
、イヴ・リッサ・ホワイト・デザート・オーケストラ

閲覧回数 26,190 回

ベストというからには一つに絞るべきなのだろうが、今回はあえてベルリン・ジャズ祭で観た2つのヨーロッパのオーケストラ、アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハ率いるグローブ・ユニティ・オーケストラ50周年記念コンサートと、フランスの若手イヴ・リッサのホワイト・デザート・オーケストラを挙げたい。

続きを読む

夏の終わりのニューヨーク

閲覧回数 45,606 回

2015年9月のニューヨーク。6日間で20を超える数のギグに立ち会った。無限の魅力を持つジャズの街なのだ。

続きを読む

# 140 末冨健夫 Suetomi Takeo (Producer/Label Owner)

閲覧回数 29,583 回

この歳と身体になると、「猫達よりは長生きして、全員看取ってやらないと。」とかが夢になります。これ、冗談ではなく...。音楽では、ちゃぷちゃぷレコードを出来るだけ長く維持し、たくさんの世に眠る文化遺産としての音源を一枚でも多くリリースし、できるだけ多くの人の耳に届けたい。

続きを読む