#2193 『カール・ベルガー+マックス・ジョンソン+ビリー・ミンツ/Sketches』

閲覧回数 6,699 回

協和と不協和の間の緊張に身を晒し続けるカール・ベルガーの音。この巨匠の音に、ひとまわり下のビリー・ミンツが繊細さを与え、若いマックス・ジョンソンは柔らかくも太くもあるコントラバスでふたりのヴェテランの紐帯となっている。

続きを読む

#131 カール・ベルガー

閲覧回数 47,909 回

日米の有力ジャズ人名辞典はいずれもあなたのトリオがエリック・ドルフィーと公開の場で共演した最後のバンドであった事実に触れていません。

続きを読む