ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第29回 言葉と旋律の真の力〜登るべき丘〜

閲覧回数 1,352 回

大統領就任式で行ったスピーチが脚光を浴びた若き詩人、アマンダ・ゴーマンの詩「登るべき丘(The Hill We Climb)」の全訳。さらに、同氏による朗読を音楽的に解釈する。

続きを読む

#12 SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA Vol. 1, 2, 3

閲覧回数 4,437 回

ピアニストの林正樹は公園通りクラシックスの存続を願い、オンライン・イベントを3回に亘って主催した。コロナ禍で海外ミュージシャンのとの交流がリアルでは難しくなっている昨今ゆえ、出演者は日本在住ミュージシャンがほとんど。プログラムからもわかるようにローカルシーンの豊かさと日常の大切さを改めて気づかせてくれた。

続きを読む

#20 不確実性の中で
〜”SAVE THE CLASSICS FOR THE NEW ERA”を見ながら

閲覧回数 14,519 回

公園通りクラシックスのような小規模なヴェニューが実は音楽活動の現場では重要な役割を果たしてきていることは中々認識されていない。しかし、ライヴ・ミュージシャンにとっては演奏する場があってこその音楽なのである。この状況下、苦境に立たされているところも少なくないと思う。事情が許すのなら、出来るだけライヴに足を運ぶということ、それはヴェニューにとってもミュージシャンにとっても助けになるということだけは確かである。

続きを読む

ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま(番外編) 第28回 ロックダウンとブラック・ライブズ・マター運動

閲覧回数 9,649 回

パンデミックによるロックダウン、そしてブラック・ライブズ・マター運動の再燃。2020年前半、ニューヨークで何が起きていたのか。

続きを読む

#18 続コロナ禍の中で 〜 プランBとしてのストリーミング

閲覧回数 15,473 回

渡辺白泉のよく知られた句に「戦争が廊下の奥に立ってゐた」というのがある。それを今に例えるならば廊下の奥に立っていたのはコロナだが、その向こうのポストコロナはまだ見えない。その全ては現在の試行錯誤なくしてあり得ないだろう。それも生き延びてこそ、なのである。

続きを読む

ドイツの文化・芸術業界の救済策、その後 〜 グリュッタース文化大臣の具体策

閲覧回数 14,304 回

日本とドイツでは背景が異なるが、”非官僚的”でスピード重視の支援という点では、参考にできる点もあるのではないだろうか。

続きを読む

3/11 ドイツ文化大臣「フリーランスの芸術家への無制限の支援」を言明

閲覧回数 35,883 回

モニカ・グリュッタース独文化大臣は、3月11日「コロナウィルスの蔓延によって打撃を受けている文化事業者への大規模支援」を発表した。

続きを読む