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Jazz and Far Beyond

サムルノリ

From the Editor’s Desk 稲岡邦彌ある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥No. 306

From the Editor’s Desk #16『Remember Saison』

次男の堤清二が流通系、異母弟の義明が鉄道+不動産を分担したが、清二はより旗色を鮮明にするためにセゾン・グループを名乗り事業拡大、セゾン文化圏と言われるまでに成長させたが。

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GUEST COLUMNNo. 306

邦楽のパースペクティヴ (後編)金野ONNYK吉晃 

邦楽がその領域を形成する求心力と遠心力の均衡を崩し、また取り戻していくためには、齋藤(徹)のような横断的音楽家の存在が不可欠であろうと思うのである。

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InterviewsNo. 254

Interview #184 香村かをり(韓国伝統楽器奏者)

政治がいくら危機を煽り立てても、好きな人は軽く海を越える。情報交流が盛んになった今、日韓は、違いを楽しみ、共通を分かち合える関係になれると思います。

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Columnある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥No. 239

ある音楽プロデューサーの軌跡 #43 「“偉大な興行師” 鯉沼利成さんとの仕事」

「鯉沼さん、プロモーターとしてやり残したことはないでしょう?」「プロモーター? 俺は興行師だよ!」。大興行師・鯉沼利成と音楽人としてのキャリアの一部を共有できたことは光栄かつ名誉なことである。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥No. 236

ある音楽プロデューサーの軌跡 #40 「近藤等則とTokyo Meeting 1985」

近藤等則、サムルノリ、姜泰煥ソウル・ジャズ・トリオという、いわゆる東アジアのミュージシャンたちが初めて一堂に会した画期的イベント。

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Live Evil 稲岡邦弥No. 223

#22 「サムルノリ in 高麗 2016 〜 高麗郡建都1300年記念」

チンのカンミンソク師の顔がなかったのは寂しかったが、まさにレジェンドとしてのサムルノリがそこに存在してあった。

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~No. 201ある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥

#24 友人の死を悼む(続)
小林洋一さんと芳賀詔八郎さんのこと

2010年5月12日、僕はふたりの友人、小林洋一さんと芳賀紹八郎さんを同時に失った、

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