#63 シカゴで静かに燃える炎を見た...「AACM」見聞録(アーカイヴ)
設立後10年、どうやら「AACM」は着実に、だが確実に成果をあげつつあるようだ。
続きを読むJazz and Far Beyond
設立後10年、どうやら「AACM」は着実に、だが確実に成果をあげつつあるようだ。
続きを読むAACMは60周年も迎えた現在も音楽シーンの活火山であることは間違いない。
続きを読む1984年4月、2度目の来日時に簡易保険ホールでの公演で撮影の機会を得た。
続きを読む大胆にも日本公演を実現してくれたあいミュージック鯉沼さんのお陰でアート・アンサンブル・オブ・シカゴを京都で撮影できた。
続きを読む今年10月には望月由美さんゆかりの「阿佐ヶ谷ジャズストリート」で、渋谷毅のエッセンシャル・エリントンが「エリントン生誕120周年」を祝うコンサートを行うという。
続きを読む日本フリージャズの勃興時から活躍したドラマー/パーカッショニスト、豊住芳三郎(通称サブ)。その活動領域は日本にとどまらない。若き日から世界を旅し、シカゴではAACMと行動を共にし、またヨーロッパ即興シーンの猛者たちと国内外で共演を積み重ねてきている。2019年7月20日、埼玉県の山猫軒において照内央晴(ピアノ)、庄子勝治(アルトサックス)との演奏を行う前に、豊住にインタビューを行った。
続きを読む1999年、CD『Poem Song』に先立つ日本ツアーの途次、札幌でのコンサートから。
続きを読む作曲家・ピアニスト・オルガン奏者・歌手のアミナ・クローディン・マイヤーズへのインタビュー。これからのいくつかのプロジェクト、もっとも記憶に残っている共演、そしてAACM(創造的音楽家たちの進歩のための協会)での仕事について。
続きを読むこうした多方面にわたる活躍が評価され2014年にはNEAのジャズマスターに選出されている。
続きを読むその児山さんがかつて大腸癌の大手術を経験した私より先に死出の旅に発つとは。人の運命とはまったく分からないものだ。
続きを読むジョセフ・ジャーマンは2019年1月9日ニュージャージー州イングルウッドで亡くなった、享年81。
続きを読むジョセフ・ジャーマン死去。享年81。
続きを読むジャズは鮮度が一番です。ジャズの伝統を尊びながらいつ、何回聴いてもあきることなく、古さを感じさせないアルバムを揃えることができたと思っています。
続きを読むとりわけ強く印象に残っているのがフェスティヴァルの開幕日と、最終日(日曜日の11日)の取りを飾ったAACMビッグバンドの演奏で、そのリーダーが彼だった。
続きを読む