Ralph Towner 1940-2026 ECM
ラルフ・タウナーはまさに比類なき語り部=ストーリーテラーであった。
続きを読むJazz and Far Beyond
ラルフ・タウナーはまさに比類なき語り部=ストーリーテラーであった。
続きを読む私は、ラルフを、この世代のみならず、あらゆる世代の中でも最も偉大な音楽家であり、先駆者のひとりだと思うようになりました。
続きを読むタウナーはギタリストのみならず作曲家としても天才だった。
続きを読む神戸で演奏されたゲイリー・ピーコックとのデュオ<ナーディス>で彼らを偲ぶ。
続きを読むクタシックの素養を反映させた斬新なハーモニーの活用で知られたピアニストのリッチー・バイラークで逝去。享年78。
続きを読む魔法のような音楽が目の前で繰り広げられ、繊細な打楽器なのにメロディーを奏でる対旋律のようなドラミングはこれまで聞いた事もないジャズで、ジャズが芸術であると強く認識させられました。
続きを読む僕にとってのECM名盤の数々には高い確率でジャック・ディジョネットがいた。ドラマーというより音楽家 で、常に謙虚で驕りが無く大らかで誠実なプレイをする人だった。
続きを読むテナーサックス奏者のチャールス・ロイドの屈指のバラード集。
続きを読むECMギターアルバム、数あるギターデュオアルバムの中で一番好きです。
続きを読むこの3人だからこそ実現しうる、ギタートリオアルバムの最高峰の1つ。聴く度に新しい発見がある。
続きを読むラルフ・タウナーとジョン・アバークロンビーのギタリスト二人の存在に演奏家として作曲家としてその世界観にとても大きな影響を受けました。
続きを読むジャズ、ECM、といった枠組みを超えて、全音楽ファン、ギターファンに勧めたい名盤だと思う。
続きを読むキースのNHKホール、武道館はどちらもジャズ・ピアニストのソロとしては初の登場だった。
続きを読む1994年にECM創立25周年を記念して3回にわたって開催されたコンサート・シリーズのアーカイヴ。
続きを読む日本人は、世界共通で使える製品を作っているような気がするね。修理もできるし、それほど難解でもない。
続きを読む2000年に行われたECMギタリスト、ジョン・アバークロンビ~のインタヴュー Part 1。
続きを読むピアノ・トリオの魔術師、ジョージ・ムラーツが亡くなってしまった。実に色々なグループで楽しませてくれたベーシストだ。追従を許さなかった彼の特殊なスタイルや、ジャズに於けるベーシストの役割を超越していた彼の音楽を、リッチー・バイラークとのインタープレイを引き合いに出して解説。
続きを読む宮本貴奈が新作『Wonderful World』リリースと受賞を記念して、信頼する仲間たち佐藤竹善、小沼ようすけ、中川英二郎、中西俊博、teaをゲストに迎えて行ったブルーノート東京公演。宮本が自らのヴォーカルを披露したこと、ケニー・ホイーラーの曲が演奏されたことにも注目したい。
続きを読むジャズ・バラードとリリシズムを特徴とする『39 Steps』(ECM) について、ロンドン・ジャズ・ニュースは “アルバム全体から醸し出される質の高い優美さ、確かさ。4人の匠による完璧なレコーディング” と評した。
続きを読む筆者が苦手なアバクロ、筆者がなぜアバクロが苦手なのかの解説に挑戦。一方アバクロのお気に入りアルバム、『Night』からプログレ系名曲<3 East>を題材に、このアバクロ作品の魅力や、ヤン・ハマー、ディジョネット、マイケル・ブレッカー等の共演者の凄さを解説。
続きを読むこのギター・ファンが狂喜すると思われたフェスは半ば成功、半ば失敗に終わった。
続きを読む1978年5月、NYサウンド・アイディア・スタジオでのジョージ大塚「マラカイボ・コーンポーン」をプロデュースする菊地雅章。多くの “ECMアーチスト” が参加した。
続きを読むギターのエッジの自然さが心地良く、」ピアノの余韻と巧く解け合う。その余韻の美しさが、このCDの聴きどころだろう。
続きを読む彼(菊地雅章)は崇高ともいえるほど美しいテクスチュアを紡ぎながら、それを一瞬の内にぶち壊すことも厭わない。
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