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Jazz and Far Beyond

ジョン・スコフィールド

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 309

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #98 Charlie Ballantine<Strange Idea>

今回は、偶然YouTubeで見つけたCharlie Ballantine(チャーリー・バレンタイン)という若手ギタリストを取り上げてみた。恐らく日本では全く知られていないと思う。インプロビゼーションでのフレージング、ギターのサウンド、エフェクターの使い方、曲のアイデアなど全てが新鮮な彼の音楽は不思議な魅力で聴くものを惹きつける。ほとんどネットに資料が存在しない彼を掘り下げてみた。

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CD/DVD Disksヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 302

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #91 小曽根真スーパー・カルテット <Encounter>

小曽根さんを取り上げるのは今回で3度目になる。第一回は小曽根さんの指先から虹のように溢れ出るアイデアを、第二回はモーツァルト言語まで習得している彼の凄さを取り上げた。今回は日本ツアーを先日行ったこのスーパー・カルテットの10年前のライブ録音のリリースを機に、彼の作曲作品に焦点を当ててみた。ご機嫌なグルーヴと、小曽根さんがソロピアノで見せる自由な発想を可能にするこのコンボの解説も試みた。

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CD/DVD Disksヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 301

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #90 M.E.B. 『That You Not Dare To Forget』

マイルスの甥っ子で、80年代前半のマイルス・バンドに参加していたVince Wilburn Jr.と、19歳の時に『Bitches Brew』に参加したLenny Whiteというドラマー二人によってプロデュースされたこのマイルス絡みのアルバムはともかくすごい。マイルス愛を満載しマイルスのスピリッツを継承しながら新しいサウンドを追求している。レニー・ホワイトの素晴らしい作曲と鍵盤演奏に感銘。ヴィンスに聞いた色々な話を交えて分析を試みた。

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特集『ECM: 私の1枚』

島原裕司 「Bill Frisell」
「ビル・フリゼールが新鋭だった頃」

キャリアが長く、その時期その都度さまざまな表現を試みてきたビル・フリゼールだが、その出発点はECMである。

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CD/DVD DisksNo. 291

#2180 『John Scofield』
『ジョン・スコフィールド』

『Swallow Tales』から2年を経てCOVID-19下で自宅録音した初ギターソロアルバム。ルーパーをシンプルに使い、セルフデュオ的で程よいエフェクトを組み合わせたような感覚の心地良いサウンドを創り上げた。

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international(海外)News

ECMが2022年上半期のリリース・スケジュールを発表
ジョン・スコフィールドのECMデビュー作も

ECM2022年上半期のリリース予定には、ジョン・スコフィールドのECMデビュー作が含まれている。

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international(海外)News

5/21~5/24 第50回メールス ・フェスティヴァル
インプロヴァイザー・イン・レジデンス

今年で第50回を迎えるメールス・フェスティヴァルが5月21日から24日にかけて、フィジカル+ヴァーチャルで開催される。インターネットでのライヴ・ストリーミングで世界各地から閲覧可能だ。

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Tak TokiwaのJazz WitnessNo. 267

Tak. TokiwaのJazz Witness #03 ジョン・スコフィールドの想い出

1987年に初めて自宅を訪れてインタビューをして以来、筆者が長くその活動を見守ってきたジョン・スコフィールド。その長年の交誼に感謝して、スコフィールドの音楽の変遷を追う。

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CD/DVD DisksNo. 267

#1996 『John Scofield / Swallow Tales』
『ジョン・スコフィールド/スワロウ・テイルズ』

80歳を迎えるスティーヴ・スワロウ・ソングブックをスティーヴ自身が参加したトリオで録音した待望のアルバム。

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international(海外)News

ECM 6月ECMの6月新譜はJ.スコフィールドとJ.ロヴァーノの2人のベテランが登場

ECMの6月新譜は、ジョン・スコフィールドのトリオとマルチン・ヴァシレフスキのトリオにジョー・ロヴァーノ(ts)が加わったカルテットの2タイトル。

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R.I.P. ジョージ大塚No. 264

思い出のジョージ大塚

ジョージ大塚の内外にわたる多彩な活動を思い出の写真とともにたどる

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international(海外)News

ジョン・スコフィールド、挾間美帆、DRビッグバンド コンサート動画を公開

2019年10月、デニッシュ・ラジオ・ビッグバンドの指揮者に着任した挾間美帆とジョン・スコフィールドの共演の動画が公開されている。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 稲岡邦弥No. 234

ある音楽プロデューサーの軌跡 #38「日野皓正・元彦さんとの仕事」

元彦さんは皓正さんを「兄貴」と慕い、皓正さんは元彦さんを「トコ」と何かにつけ目をかけていた。二人はとても生真面目で真摯に音楽に立ち向かい、自らを厳しく律していた。

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及川公生の聴きどころチェックNo. 232

#365 『ディジョネット|グレナディア|メデスキー|スコフィールド/ハドソン』

うーん、ドラムのサウンド造りは参考になる。ジャズのサウンドとは、こういうものだ!と、改めて思う。とくにキックは...。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 231

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #20  <Tony Then Jack>

このアルバムで提示されているスイングのグルーヴは、聞き慣れたジャズのパターンなのにタイム感が斬新だ。このアルバムではキース・ジャレット・トリオで聴き慣れたディジョネットのスイング感と違うところを解説。また、ジョン・スコフィールドのオリジナル曲、<Tony Then Jack>という、タイトルと内容の関連性の理解に苦しむが色々な意味で斬新なブルースを解説。

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