ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #123 R.I.P. Ralph Towner<Hop, Skip And A Thump>
ギタリストが憧れるラルフ・タウナーが他界した。彼の音楽は実にユニークだった。オレゴンのドラマー、マーク・ウォーカーの話を交え、タウナー本人が最高の出来と言った最後のアルバムから1曲解説を試みた。
続きを読むJazz and Far Beyond
ギタリストが憧れるラルフ・タウナーが他界した。彼の音楽は実にユニークだった。オレゴンのドラマー、マーク・ウォーカーの話を交え、タウナー本人が最高の出来と言った最後のアルバムから1曲解説を試みた。
続きを読むウェインのアドヴァイスは理論や構造は無視してメロディの動きに焦点を絞れ、ということだった。
続きを読むバディ・リッチ、デューク・エリントン、サド・ジョーンズ、ウディ・ハーマンからチック・コリアまで非常に幅広い曲を様々なリズム・スタイルで演奏し楽しませてくれた。かつてのEMバンドやBNTASJOとも違う、ジャズをよく知らない人にも音楽の持つ力と素晴らしさをビッグバンド・スタイルで届けたいと構成されたのが「エリック・ミヤシロ・ビッグ・バンド」だと感じた。
続きを読む前回のWesに続き、今回も筆者のジャズ初心者の頃に戻ってみた。まだマイルスを知らない頃の話だ。『Three Quartets』でチック・コリアに魅了され、次に何度も何度も聴いた<Matrix>の分析と、当時マイルスのバンドのフリージャズのスタイルに多大な貢献を残したチックの解説を試みてみた。
続きを読む流麗で叙情的なスタイルでありながらリズミックなアイデアやスキルが半端じゃない、という点はビル・エバンスに匹敵する凄さだけれど、ライルの方がテクノロジーを駆使し、ジャンルを超え、リスナーや後進ミュージシャンの感性を広げてくれた。あまりにも早くあの世に行ってしまったけれど、あちらの世界でクリーム色に輝き続けています。
続きを読む13歳でライルの音楽に出会って以来、その輝ける魂は私の人生におけるインスピレーションの源です。
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