(アーカイヴ)チック・コリア、その素顔 by promoter 斎藤延之助

閲覧回数 11,805 回

チック・コリアが念願する「より多くの聴衆とのコミュニケーション」は単に音楽上の希求ではなかった。彼を駆りたてるもの、それは彼が信奉する応用哲学(アプライド・フィロソフィー)、サイエントロジーなのである。

続きを読む

フルートの開拓者 Chick Corea by flutist 片山士駿

閲覧回数 13,156 回

いち早くフルートという楽器の可能性を見出し、圧倒的な存在感と説得力を持って自らの音楽へ昇華させたのがチック・コリアだった。フルート奏者以外の立場から、生涯を通じて自らの音楽表現にフルートを多用し、その可能性を広げた唯一のジャズミュージシャンではないか。

続きを読む

フルートとジャズを繋いだチック・コリア by flutist 太田朱美

閲覧回数 12,671 回

チック・コリアには、ジャズというジャンルとフルートという楽器をしっかりと繋げてくれたという大きな功績がありました。

続きを読む

Tribute to Chick Corea by guitarist Steve Khan
追悼 チック・コリア by guitarist スティーヴ・カーン

閲覧回数 11,474 回

彼の個人的な哲学には、決して受け入れられない部分や好きになれない部分もあ蔦のは事実だが、僕はそれを無視して、ただ彼の素晴らしい音楽と演奏の栄光を楽しむことを学んだのだ

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #64 R.I.P. Chick Corea <Hairy Canary>

閲覧回数 37,361 回

あのチック・コリアが逝ってしまった。みんな驚いた。誰もチックが死ぬなんて思ってもみなかったと思う。だってつい最近まで自宅から元気そうにライブ発信していたじゃないか。改めて自分に対するチックの音楽の影響力を見直してみた。ジャズを勉強始めた頃に何度も何度も聴いた<Hairy Canary>という曲を取り上げてみた。

続きを読む

Interview #216(アーカイヴ)リターン・トゥ・フォーエヴァー

閲覧回数 12,453 回

<リターン・トゥ・フォーエヴァー>は、グループという一つの集合体で音楽を創るというのが、一つの根本的な概念なんだ。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #48 Chick Corea <All Blues>

閲覧回数 53,453 回

訳あってしばらく遠ざかっていたが、「Trilogy」トリオでまた聴きだしたチック・コリアだ。ボストン公演のライブ報告も含め、最新作『Trilogy 2』からマイルスの名曲、<All Blues>を取り上げてみた。多くに誤解されて演奏されているこの曲、チックの奇抜な解釈と、チック節のおしゃれなインプロラインを解説。

続きを読む