6/21〜7/20 ドキュメンタリー映画『ヴィム・ヴェンダース プロデュース/ブルーノート・ストーリー』

閲覧回数 2,970 回

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務め、アルフレッド・ ライオンとフランシス・ウルフが歩んだ人生を軸にブルーノート・レコードの軌跡を描くドキュメンタリー映画『ヴィム・ヴェンダース プロデュース/ブルーノート・ストーリー』が6月21日から公開される。

続きを読む

#221 チャールス・ロイド Charles Lloyd

閲覧回数 5,877 回

ぼくのバンド The Marvel (ザ・マーヴェル)が誕生したこと自体が Marvel(奇跡)なんだ。

続きを読む

Tribute to Chick Corea by guitarist Steve Khan
追悼 チック・コリア by guitarist スティーヴ・カーン

閲覧回数 8,187 回

彼の個人的な哲学には、決して受け入れられない部分や好きになれない部分もあ蔦のは事実だが、僕はそれを無視して、ただ彼の素晴らしい音楽と演奏の栄光を楽しむことを学んだのだ

続きを読む

ジャズ・ア・ラ・モード #38 ジョン・コルトレーンの半袖シャツ

閲覧回数 16,976 回

ファッションにはほとんど興味のなかったジョン・コルトレーンのファッションについて。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #41 Miles Davis <’Round Midnight>

閲覧回数 44,707 回

1,500回近く録音されて、最も多く録音されているというこの曲、タイトルもコード進行も、メロディでさえモンクのオリジナルと異なるバージョンが普及している謎を取り上げて見た。そして筆者がタブーとしているマイルスのインプロの崇高なラインの解説も試みる。

続きを読む

音の見える風景 Chapter57「アート・ブレイキー」 

閲覧回数 32,028 回

アート・ブレイキーは、はじめピアノ弾きとしてクラブで仕事をしていたが、ひょんなきっかけでドラマーに転向する。転向のきっかけは意外にもエロール・ガーナーであった。

続きを読む

JAZZ meets 杉田誠一 #103「セシル・テイラー」

閲覧回数 34,484 回

セロニアスに似て、全く誰のようでもない「間」。デュークに似て、壮大なオーケストレイション。そして、すぐれてパーカッシヴでありながらも、誰よりもよく「うたう」のがセシル・テイラーというわけです。

続きを読む

#1511『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク:ライヴ・アット ・ビムハウス』

閲覧回数 27,545 回

まさにあのセロニアス・モンクが突如、現代に甦ってきたことを実感させる、素敵なアルバム

続きを読む

#1508『挾間美帆 +メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド /  ザ・モンク:ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 23,141 回

これまで、挾間の編曲プロジェクトよりも、自身のm_unitで演奏されているようなオリジナルをもっと聴きたいと思って来たが、挾間がジャズの古典に新しい生命を持たせる魔法もより楽しみになって来た。

続きを読む

#420 『挾間美帆+メトロポール・オーケストラ・ビッグバンド/ザ・モンク〜ライヴ・アット・ビムハウス』

閲覧回数 21,577 回

各パートの艶やかな音質に、マイク選びの巧さを感じ、緻密なミックスも感じる。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #27 Roswell Rudd <Monk’s Dream>

閲覧回数 70,937 回

ニューヨーク・アートクァルテットなどでの演奏でフリージャズにおけるトロンボーンの位置付けをしたラズウェル・ラッド。恐ろしいほどの数のアルバムを残して他界した、そのほとんどのプロジェクトは多岐にわたるジャンルやスタイルとのコラボ。彼のトロンボーンのスタイルは2種類に別れていたようだ。その2種類が上手に合わさった珍しい録音から1曲解説してみた。

続きを読む

9/04~9/12 高瀬アキ「モンク三昧」、「飛ぶ教室は 今」

閲覧回数 30,294 回

高瀬アキが、9月にルディ・マハール、ニルス・ヴォグラムを連れて帰国、田中徳崇を加えた編成で、セロニアス・モンク生誕100周年にちなみ『モンク三昧』と題したライヴを行う。また、ダンス・カンパニー”アンサンブルゾネ”の即興戯曲『飛ぶ教室は 今』の公演で、高瀬アキは音楽監督を務め、ルディ・マハール、ニルス・ヴォグラムと共に出演する。

続きを読む

#01 ユージン・スミスと「ジャズ・ロフト」、そしてモンク

閲覧回数 46,321 回

写真家ユージン・スミスといえば、日本ではまず「水俣」だろう。その彼がジャズ・シーン、それも音楽形成の場の証人だった時期があることはほとんど知られていない。

続きを読む

#1033 『ミシャ・メンゲルベルク&豊住芳三郎/ミシャ・サブ・デュオ 逍遥遊』

閲覧回数 27,656 回

SABUもミシャもモンクがとても好きなのだ。そりゃー、好きなんてもんじゃないですよ。初来日(1963年)の時から言っているもんね。ミシャはモンクの後継者だよ。コピーやらずにあれだけモンクのスピリッツを出せる人ってほかにはいないでしょ、世界でいないよ。

続きを読む

Chapter7 ミシャ・メンゲルベルク

閲覧回数 60,461 回

囲碁好きのミシャは、来日すると帰国の前日に、よく渋谷毅さんのところに電話がかかってくることがあったという。これから囲碁をやらないかという誘いだった。碁会所につめた二人は夜を徹して囲碁を打ったという。

続きを読む