#1660 『Sam Rivers Quintet / Zenith』
『サム・リヴァース・クインテット/ゼニス』

閲覧回数 2,511 回

この音の決して鈍らない強度、そして延々持続する意志の燃焼。これは他でもないサム・リヴァースという「妥協しなかった男」「最後の硬派」の、今我々が接し得る全てではないのか

Read more

第62回 グラミー賞2019 受賞者速報〜ジャズ、クラシックを中心に

閲覧回数 4,146 回

ジャズ、クラシック部門をジャケットと動画で紹介。チック・コリア、ジェイコブ・コリアー、ブラッド・メルドー、エスペランサ・スポルディング、ランディ・ブレッカー、ブライアン・リンチなど。日本からは小池正樹。レーベルではNonesuchの躍進が目立った。

Read more

アーカイヴECM「目を離せないECM」野口久光

閲覧回数 4,014 回

彼アイヒャーのジャズに対する愛情、時代を先取りした鋭い洞察、クラシックや現代音楽に対する深い造詣がそのひとつひとつに裏付けされていることがわかる。

Read more

グラミー賞2020 ノミネート速報〜挾間美帆『ダンサー・イン・ノーホエア』/『環境音楽 1980-1990』

閲覧回数 6,225 回

1月26日に授賞式が行われる「第62回グラミー賞2020」のノミネートが発表された。挾間美帆『ダンス・イン・ノーホエア』が「ベスト・ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム」に、『環境音楽1980-1990』が「ベスト・ヒストリカル・アルバム」にノミネートされた。

Read more

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #48 Chick Corea <All Blues>

閲覧回数 8,391 回

訳あってしばらく遠ざかっていたが、「Trilogy」トリオでまた聴きだしたチック・コリアだ。ボストン公演のライブ報告も含め、最新作『Trilogy 2』からマイルスの名曲、<All Blues>を取り上げてみた。多くに誤解されて演奏されているこの曲、チックの奇抜な解釈と、チック節のおしゃれなインプロラインを解説。

Read more

東京JAZZ 2019 ー チック・コリア・アコースティック・バンド & エレクトリック・バンド

閲覧回数 7,939 回

「東京JAZZ 2019」で、土曜夜にチック・コリア・アコースティック・バンド、日曜夜にエレクトリック・バンドの公演が行われ、NHKホールが熱狂に包まれた。一度の来日で両バンドが演奏するのは27年ぶり。

Read more

東京JAZZ 2019 放送予定/全セットリスト

閲覧回数 13,078 回

「東京JAZZ 2019」の模様は、10月12日、19日、26日(土)深夜に、NHKホールでのthe HALL公演を中心に放映される。

Read more

ミカ・ストルツマン 6/12 マリンバ・リサイタル カーネギーホール、6/7『Palimpsest』リリース

閲覧回数 9,222 回

熊本出身で、ボストンを拠点に活躍するマリンバ奏者のミカ・ストルツマンが、カーネギーホールでリサイタルを行う。目玉は、渾身のバッハ<シャコンヌ>だ。チック・コリア作曲の<Birthday Song>をチックの誕生日に演奏。6月7日にはクラシック側の新譜『Palimpsest』をリリースする。

Read more

3/31-4/8 チック・コリア・トリロジー来日公演

閲覧回数 11,139 回

『トリロジー』でグラミー賞ダブル受賞したチック・コリア、クリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドのピアノトリオが9年ぶりに来日する。チックの記念碑的なオリジナル、スタンダード、ジャズ・ヒストリーを彩る伝説的ミュージシャンのオリジナルなどで構成されたプログラム、そして3人のインタープレイが楽しみだ。

Read more

#974 N響JAZZ at 芸劇

閲覧回数 17,471 回

そんな、チックの音楽、塩谷、団員を有機的に結びつけ、組み立てて、グルーヴとダイナミックスを生み出して行くマエストロ。

Read more

#945 ザ・チック・コリア・エレクトリック・バンド featuring デイヴ・ウェックル、ジョン・パティトゥッチ、エリック・マリエンサル & フランク・ギャンバレ

閲覧回数 23,177 回

繊細で自由な最高の演奏の中でケミストリーを生み出すことができる名手たち、チック、デイヴ、ジョンのトリオに、最高のソリストのエリックとフランク。次の機会を楽しみにしたい。

Read more

#1379『ミカ・ストルツマン&リチャード・ストルツマン/Duo Cantando』

閲覧回数 31,147 回

クラリネットとマリンバだけが作ることができる美しさと切なさが溢れる時間に浸り、日本的な風景と心を感じさせながら、甘い余韻とともにアルバムを締め括る。いや、マリンバ&クラリネットをもっと聴きたいという欲求を残されて困るではないか。

Read more

~1/20 『パコ・デ・ルシア〜灼熱のギタリスト』を1月20日まで期間限定上映

閲覧回数 17,918 回

パコは日本にはある程度成功した状態で来日して来たが、アンダルシア地方アルへシーラスでの子供時代以来、どんな経験や苦悩があったのか、

Read more