ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #85 Joni Mitchell <Moon at the Window>

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体調が心配されるジョニ・ミッチェルがこの夏突然ニューポート・フォーク・フェスティバルにゲスト出演し、多くのファンを安堵させてくれた。ジャズファンにとっても重要な、天才ジョニの凄さの解説を大好きな<Moon at the Window>で試みた。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #78 Charles Mingus <Pithecanthropus Erectus:直立猿人>

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この4月22日はミンガスの生誕100年記念だった。ミンガスは現代のアメリカ代表作曲家として名を残したが、ビバップ以降のジャズ演奏の位置付けをしたという功績を忘れてはならない。ミンガスの偉大さを言葉で表現するのは至難だが、彼の演奏スタイルの解説と、難曲<Pithecanthropus Erectus>の解説に挑戦してみた。

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チャールス・ミンガス生誕100周年に50歳時の未発表演奏が公開
『チャールス・ミンガス/ザ・ロスト・アルバム・フロム・ロニー・スコッツ』

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チャールス・ミンガス生誕100周年に50歳時の未発表演奏が3枚組CDで初公開。『チャールス・ミンガス/ザ・ロスト・アルバム・フロム・ロニー・スコッツ』

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チャールス・ミンガス 生誕100周年記念 代表作&レア盤UHQCDリイシュー企画
日本初CD化3タイトルを含む注目のラインナップ

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チャールス・ミンガスの生誕100周年を記念し、代表作や日本初CD化のレア盤を厳選した8タイトルのUHQCDリイシューが決定。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #72 George Mraz『Nardis』

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ピアノ・トリオの魔術師、ジョージ・ムラーツが亡くなってしまった。実に色々なグループで楽しませてくれたベーシストだ。追従を許さなかった彼の特殊なスタイルや、ジャズに於けるベーシストの役割を超越していた彼の音楽を、リッチー・バイラークとのインタープレイを引き合いに出して解説。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #58 Charlie Parker <Perdido>

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チャーリー・パーカーが天才だとか、ビ・バップの生みの親だとか、もちろんその通りだ。しかし、バードがはじめた、現在我々がジャズと呼ぶ音楽の独特のタイム感に触れた書物は少ないのではないだろうか。ビ・バップ以前の音楽と以降の音楽の違いを取り上げてみた。またバードのすごさを演奏者の立場から解説。

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アマルコルド・ハル・ウィルナー

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コロナウィルスの犠牲者のなかにハル・ウィルナーの名を発見して愕然とした。プロデューサーとして紹介されるが、その名から想像される業務とは別格のアーティストとして敬意を払ってきたからだ。

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Jazz Right Now 2018年ベストアルバム

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アメリカJazz Right Nowが選んだ2018年ベストアルバム。

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悠々自適 #74 <クロード・ヌガロを聴いてチャールス・ミンガスに涙し、ミシェル・ペトルチアーニの狂気 を思い浮かべ、河田黎のクロード・ヌガロへの思いの深さに感嘆!>

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河田黎がこれらの楽曲、わけてもジャズへのアプローチが欠かせないヌガロの楽曲をこれといった迷いも逡巡もなく堂々と料理出来た裏に、ピアノの太宰百合の例外的な健闘があったことを忘れるわけにはいかない。

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Chapte 46 ジャッキー・マクリーン 

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また、別のステージでは渡辺貞夫 (as) とアルト・マドネスを展開、生まれも育ちもパーカー派の二人はバードゆかりの<コンファーメーション>や<デクスタリティ>を気持ちよさげに吹き上げた。

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#116 pianist 菊地雅章 by イーサン・アイヴァーソン

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菊地 雅章(きくち・まさぶみ、1939年

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