ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #66 Charles Lloyd <Anthem>

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チャールズ・ロイドの新作、『Tone Poem』を手に入れて真っ先に気になったのがレナード・コーエンの<Anthem>だった。この歴史的な問題作を今演奏するそのロイドの意図を解説。また、80を過ぎて超越したかのように変化したロイドの演奏スタイルの解説を試みた。

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#2085 『チャールス・ロイド&ザ・マーヴェルス/トーン・ポエム』
『Charles Lloyd & the Marvels / Tone Poem』

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ザ・マーヴェルスでの3枚目にして初めてのフル・インスト・アルバムで、あらためてロイドの複雑な音楽の地層を知ることになった。

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#661 『チャールス・ロイド&ザ・マーヴェルス/トーン・ポエム』
『Charles Lloyd & The Marvels / Tone Poem』

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音の魅力に、オーと大声をあげて聞き惚れてボリュウムをあげ、筆者の経験値ではこれ以上の種明かしができない。

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#221 チャールス・ロイド Charles Lloyd

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ぼくのバンド The Marvel (ザ・マーヴェル)が誕生したこと自体が Marvel(奇跡)なんだ。

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3/12 チャールス・ロイド&ザ・マーヴェルスが新作CD『トーン・ポエム』リリース
『CharlesLloyd & The Marvels / Tone Poem』

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チャールス・ロイドがザ・マーヴェルスで脇を固めた新作『トーン・ポエム』をリリース、Blue Note移籍後6作目。

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#2064 『Manfred Krug, Uschi Bruning, Klaus Lenz Band – 1971 Live im Deutschen Hygiene-Museum Dresden (2CD)』国内盤:BSMF-7627 『マンフレート・クルーク、ウッシー・ブリューニング、クラウス・レンツ・バンド / 1971 ライブ・イン・ドイツ・ハイジーン・ミュージアム・ドレスデン (2CD)』

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1970年ごろの東ドイツに、どれほど米国のジャズ、ロック、ソウルが浸透していたかを伝えるライブ盤2枚組である。

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[TV/FM] 5/23 東京JAZZ 2017-19 放送/2019 全セットリスト

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「TOKYO JAZZ +plus LIVE STREAM」に合わせて、5月23日(土)深夜「東京JAZZ 2019」を放映、またFMでは2017〜19年を振り返る。

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#560『チャールズ・ロイド・クァルテット/モントゥルー・ ジャズ・フェスティヴァル 1967』
『Charles Lloyd Quartet / Montreux Jazz Festival 1967』

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アナログ録音のマルチトラック化の時期。音質に当時を知る特徴が出ている。

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東京JAZZ 2019 放送予定/全セットリスト

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「東京JAZZ 2019」の模様は、10月12日、19日、26日(土)深夜に、NHKホールでのthe HALL公演を中心に放映される。

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9/3-4 チャールス・ロイド 来日公演

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81歳を迎えるチャールス・ロイドが、ジェラルド・クレイトン、ジュリアン・ラージ、ルーベン・ロジャース、エリック・ハーランドという現代ジャズシーンの重要ミュージシャンたちとともに来日する。

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