ある音楽プロデューサーの軌跡 # 55 「エムトゥーメとバダル・ロイの死」

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マイルス・バンドの二人のパーカッショニスト、エムトゥーメとバダル・ロイが相次いで亡くなったが、二人が共演したテイクは4枚のアルバムに収録されている。

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追悼:バダル・ロイ(1945年10月16日―2022年1月19日)

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筆者がバダル音楽の本質=グルーブを真に理解出来たのは、彼との共演を通してだった。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #70 Miles Davis<Penetration>

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1991年9月28日に他界したマイルスの最後のヨーロッパツアーの2日目である7月1日、仏ヴェイエンヌ(Vienne)・ジャズ・フェスティバルでのライブ録音がこの6月25日にリリースされた。目玉はなんと言っても初公開になった2曲のプリンス作品だろう。マイルスとプリンスのコラボに関連付け、2曲中1曲を解説。おまけはケニー・ギャレットのユニークなアウトの仕方を解説。

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#02 『The David Liebman Trio with special guest John Ruocco / Lieb Plays The Beatles』
『デイヴ・リーブマン・トリオ w Special Guest ジョン・ルオッコ/リーブ・プレイズ・ザ・ビートルズ』

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現代ジャス界の求道者:デイヴ...。おいちゃんのなかではもう「あのかた」を遥かに超えた存在である。

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#641 『The David Liebman Trio with special guest John Ruocco / Lieb Plays The Beatles』
『デイヴ・リーブマン・トリオ w Special Guest ジョン・ルオッコ/リーブ・プレイズ・ザ・ビートルズ』

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通常はエッジの効いたサウンドに向かうはずだが、ここでは透明感に向かっている。

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#2035『The David Liebman Trio with special guest John Ruocco / Lieb Plays The Beatles』
『デイヴ・リーブマン・トリオ w Special Guest ジョン・ルオッコ/リーブ・プレイズ・ザ・ビートルズ』

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現代ジャス界の求道者:デイヴ...。おいちゃんのなかではもう「あのかた」を遥かに超えた存在である。

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8/13 サックス奏者スティーヴ・グロスマン逝く

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トランペット吹きの兄の教えで、バード、次いでトレーンを本人たちより本人らしく吹いた。まだ15そこそこだった。

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#03 『Lookout Farm / Live At Onkel Pö’s Carnegie Hall, Hamburg 1975』

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このグループの凄さをあらためて魅せ付けさせられた1枚であった。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #36 Sonny Fortune <Maiysha>

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先日惜しまれて他界したソニー・フォーチュン。雇われたバンドの要求に応じて演奏スタイルを変えることができる職人肌の奏者だった。ミュージシャン仲間や業界関係者から信望厚くその人間性が窺える彼の、マイルス・バンドに於ける彼の持ち曲だった<Maiysha>を解説。リーブマンもを唸らせたフォーチュンのフルート演奏を解説。合わせてマイルスのこの問題作、『アガルタ』の解説もお楽しみ頂きたい。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #38「日野皓正・元彦さんとの仕事」

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元彦さんは皓正さんを「兄貴」と慕い、皓正さんは元彦さんを「トコ」と何かにつけ目をかけていた。二人はとても生真面目で真摯に音楽に立ち向かい、自らを厳しく律していた。

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#962 Saxophone Summit サキソフォン・サミット〜故伊藤博昭さんを偲んで

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どうも伊藤さんが、小黒こっちこっちってここまで導いてくれていたような気がするだが...。

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#1370 『Mehmet Ali Sanlıkol & Whatsnext? / Resolution』

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メーメトはこのアルバムを通して、西欧とイスラムが対立する中、それぞれ出自の異なるミュージシャンが出会い、トルコ(イスラム)の音楽とジャズの融合を通してお互いをより深く理解しあうことが大切であることをアピールしたいという。

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