JazzTokyo

Jazz and Far Beyond

デューク・エリントン

特集『私のジャズ事始』

ノスタルジックなひびきがジャズ  小沼純一

モノクロが主の映画に馴染んだ子どもの耳にはノリのいい、ノスタルジックなひびきがジャズと認識された。

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Hear, there and everywhere 稲岡邦弥No. 314

#52 「瀬川昌久さん生誕100年記念〜瀬川さんが教えてくれたジャズサウンド」
四谷ジャズ喫茶いーぐる 連続公演 #707

加藤総夫編曲の<Snow Fall>が6/29のコンサートで聴けるかも知れない。

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R.I.P. カーラ・ブレイNo. 308

Carla Bley 1936~2023 ECM

カーラにはサティやモンポウ、あるいはセロニアス・モンクの作品と同じくらいよく練られた作品がたくさんある。(マンフレート・アイヒャー)

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GUEST COLUMNNo. 307

カマシ・ワシントンが切り拓くジャズ復権の道 後藤雅洋

カマシ、グラスパーらに代表される現代ジャズ・ミュージシャンたちの柔軟なスタンスは、「ポピュラリティを恐れない自己表現」という言い方で一括される。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 304

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #93 Chris Potter<Got The Keys To The Kingdom>

お気に入りのChris Potter(クリス・ポッター)の、待望のVillage Vanguard(ヴィレッジ・ヴァンガード)のライブ録音三作目が出た。選曲といい、それぞれの曲の料理方法といい、バンドの完成度といい、全てが素晴らしい出来なのだが、なんと言ってもポッターの演奏の進化ぶりに驚いた。実直な会社員風の、アーティスト然としていない彼のインタビューをネットから拾って、彼の音楽の解説を試みた。

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Jazz à la Mode 竹村洋子No. 303

ジャズ・ア・ラ・モード#65.ジャズ・ミュージシャンのボウタイ・コレクション

ジャズ・ミュージシャンなら誰でもボウタイの1つはもっているだろう、ボウタイについて。

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Jazz à la Mode 竹村洋子No. 292

ジャズ・ア・ラ・モード#58 カウント・ベイシーの『モンキーバック・スーツ』その2
Count Basie in the monkey-back suits Part 2

1930年代に流行した『モンキーバック・スーツ』とカウント・ベイシーのバンドリーダーとしての装い。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 289

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #78 Charles Mingus <Pithecanthropus Erectus:直立猿人>

この4月22日はミンガスの生誕100年記念だった。ミンガスは現代のアメリカ代表作曲家として名を残したが、ビバップ以降のジャズ演奏の位置付けをしたという功績を忘れてはならない。ミンガスの偉大さを言葉で表現するのは至難だが、彼の演奏スタイルの解説と、難曲<Pithecanthropus Erectus>の解説に挑戦してみた。

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CD/DVD Disks特集『ルイ・アームストロング生誕120年・没後50年』No. 281

#2110 『外山喜雄&デキシー・セインツ:デキシー・マジック〜ビビディ・バビディ・ブー、Again!』

外山善雄と恵子夫婦率いるデキシーセインツは、今年で46年目を迎える息の長いバンドだ。長さだけではない、彼等の経歴は、日本ジャズ史上最高の輝きを放っている

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Concerts/Live ShowsNo. 281

#1171 エリック・ミヤシロ・ビッグ・バンド in 新潟市北区文化会館 by 鈴木貴浩

バディ・リッチ、デューク・エリントン、サド・ジョーンズ、ウディ・ハーマンからチック・コリアまで非常に幅広い曲を様々なリズム・スタイルで演奏し楽しませてくれた。かつてのEMバンドやBNTASJOとも違う、ジャズをよく知らない人にも音楽の持つ力と素晴らしさをビッグバンド・スタイルで届けたいと構成されたのが「エリック・ミヤシロ・ビッグ・バンド」だと感じた。

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Local(国内)

7/30 挾間美帆 NEO-SYMPHONIC JAZZ at 芸劇 2021
SPLASH THE COLORS! ゲスト: 吉田沙良(モノンクル)

挾間美帆のプロデュースする「NEO-SYMPHONIC JAZZ」の第3弾は、2020年に続いて、東京フィルハーモニー交響楽団と挾間美帆 m_big bandでメトロポール・オーケストラと同じ編成のスペシャル・オーケストラを編成。ゲスト・アーティストには、モノンクルのヴォーカリスト吉田沙良を迎える。新作「スプラッシュ・ザ・カラーズ」日本初演の他、デューク・エリントン、マリア・シュナイダー、穐吉敏子らの名曲からセレクトする。

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Jazz à la Mode 竹村洋子No. 275

ジャズ・ア・ラ・モード#43 ソニー・ロリンズのビッグ・サイズ・ファッション
Sonny Rollins in big-sized fashion

スタイリッシュ度は極めて高く、現役のミュージシャンの中では抜きん出ている、ソニー・ロリンズのビッグ・サイズ・ファッションについて。

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Local(国内)News

1/31-2/27 ミカ・ストルツマン&リチャード・ストルツマン 来日ツアー
2/20-26 TORU 〜his love & friends〜リチャード・ストルツマンが語る人間 “武満徹”

ボストンを拠点にクラシック、ジャズ、現代音楽まで幅広く活躍するマリンバ奏者のミカ・ストルツマンと、クラリネット奏者のリチャード・ストルツマンが来日ツアーを行う。また、武満 徹の没後25年を記念する特別企画にも参加し、期間限定で配信される。

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Jazz à la Mode 竹村洋子No. 262

ジャズ・ア・ラ・モード #30 キャブ・キャロウェイの燕尾服、ホワイト・テイルコート

キャブ・キャロウェイといえば誰もがステージ上で燕尾服を着て歌い踊る姿を想像するだろうが、何故、彼がホワイトの燕尾服を着るようになったのだろうか?

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Jazz Meets 杉田誠一No. 241R.I.P. セシル・テイラー

JAZZ meets 杉田誠一 #103「セシル・テイラー」

セロニアスに似て、全く誰のようでもない「間」。デュークに似て、壮大なオーケストレイション。そして、すぐれてパーカッシヴでありながらも、誰よりもよく「うたう」のがセシル・テイラーというわけです。

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Jazz à la Mode 竹村洋子No. 241

ジャズ・ア・ラ・モード #10 :ビリー・エクスタインとジョー・ウィリアムスの粋

『4.スタイリッシュなバンドリーダー達』で初期のバンドリーダーやメンバー達が、如何にお洒落に気とお金を使っていたか、という事を書いた。
ほとんどのバンドが専属シンガーを抱えていた。シンガー達は一際目立ち、個性的でユニークなファッションでバンドに花を添える存在だった。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 229R.I.P. アーサー・ブライス

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #18 『Caravan』

アバンギャルドという看板を背負わされたことを嫌い、黒人文化と黒人音楽の伝統を守りながら驚くべきクリエイティビティーを世に残したアーサー・ブライスだったが、商業的に成功しなかったことに苦悩し、パーキンソン氏病に倒れた彼の真のジャズ・アーティストとしての姿を分析してみると同時に、ジャズ・ラテンという曖昧なスタイルの解析も試みてみた。

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