12/17 鼎談「生誕100年、チャーリー・パーカーが2020年に遺したもの」

閲覧回数 182 回

編者者の池上信次をホスト役に、音楽家の大友良英と音楽評論家・編集者の村井康司の3人によるバードをめぐるトーク・イベント。

続きを読む

悠々自適#94 チャーリー・パーカー生誕100年と新刊『バード チャーリー・パーカーの人生と音楽』に思うこと

閲覧回数 7,843 回

そのためパーカーのニックネームの由来をはじめとする多くの点において通説を否定する新たな事実が示されている点などを含めてすこぶる興味深い。

続きを読む

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #58 Charlie Parker <Perdido>

閲覧回数 10,667 回

チャーリー・パーカーが天才だとか、ビ・バップの生みの親だとか、もちろんその通りだ。しかし、バードがはじめた、現在我々がジャズと呼ぶ音楽の独特のタイム感に触れた書物は少ないのではないだろうか。ビ・バップ以前の音楽と以降の音楽の違いを取り上げてみた。またバードのすごさを演奏者の立場から解説。

続きを読む

#23 映画「バード (Bird)」

閲覧回数 7,494 回

ジャズ・ファンは、“マカロニ・ウェスタン”や“ダーティー・ハリー”の稼ぎを「バード」に注ぎ込んでくれたクリント・イーストウッドに感謝の念を忘れてはいけない。

続きを読む

#101『バード チャーリー・パーカーの人生と音楽』

閲覧回数 7,583 回

そのためパーカーのニックネームの由来をはじめとする多くの点において通説を否定する新たな事実が示されている点などを含めてすこぶる興味深い。

続きを読む

音の見える風景 Chapter 56「ディジー・ガレスピー」 

閲覧回数 27,926 回

<我々がプレイするとみんなダンスを始めようとする。それが興奮というもので、人々の心の奥底に触れるからだ>ディジー・ガレスピー。

続きを読む

8/17~8/29  第4回チャーリー・パーカー・セレブレーション

閲覧回数 28,986 回

ジャズの革命児チャーリー・「バード」・パーカーは1920年8月29日に生まれた。

続きを読む

Extra:R.I.P. ジェイ・マクシャン

閲覧回数 25,467 回

ジェイ“フーティー”マクシャン(1916.1.12〜2006.12.07)。若きチャー リー・パーカーの異才を見出したカンザス・シティを代表するミュージシャン。

続きを読む

46. チャック・へディックス氏との “ オーニソロジー ” : チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー

閲覧回数 19,939 回

私のカンザス・シティ滞在にはいくつかのハイライトがある。その一つにUMKC (University of Missouri-Kansas City )、ニコルス・ライブラリー、マー・サウンド・アーカイブスのディレクター、チャック・ヘディックス氏(以下へディックス)を訪れる事がある。

続きを読む

# 80『チャーリー・パーカー~モダン・ジャズの創造主』

閲覧回数 15,994 回

とくに、パーカーはモダン・ジャズの源流であるビ・バップの創始者的存在であるだけに、音楽的な解析は避け得ず、菊地成孔、大谷能生、矢野沙織、濱瀬元彦らミュージシャンの対談やインタヴューを通した発言に傾聴すべき内容が多い。

続きを読む

# 74 Chuck Haddix『bird The Life and Music of Charlie Parker』

閲覧回数 22,580 回

カンザス・シティ・ネイティヴ、しかも、膨大な資料を収集、管理、分析するアーカイヴィストの手になるチャック・ヘディックスの著書。この新著で明かされた新事実、既刊書の誤謬の訂正もある

続きを読む