[動画配信] パット・メセニーの新作を聴く〜Seiko presents 慶應義塾大学アート・センター研究会 “拡張するジャズ”

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2月発売の最新作『From This Place』について、布施音人のピアノ演奏を交えて読み解く。

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早すぎだよ、ライル by 大久保哲郎

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ライルが死んでしまったという想いで、あらためて彼がかかわった曲を聴いている今、どうしても 喪失感で涙がこみあげて来そうになってしまう。

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クリーム色の妖精 by 坪口昌恭

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流麗で叙情的なスタイルでありながらリズミックなアイデアやスキルが半端じゃない、という点はビル・エバンスに匹敵する凄さだけれど、ライルの方がテクノロジーを駆使し、ジャンルを超え、リスナーや後進ミュージシャンの感性を広げてくれた。あまりにも早くあの世に行ってしまったけれど、あちらの世界でクリーム色に輝き続けています。

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Lyle Mays と Pat Metheny が出会ったという奇跡に感謝 by 久保智之

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ソロ名義作品では『Street Dreams』が特に好きなのですが、一曲目「Feet First」のオープニングの十数秒。ここが特にLyle Maysしかできない、アイデアに溢れたポイントなのではないかと思っています。

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ありがとう、ライル・メイズ by 新澤健一郎

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ライル・メイズほどそのプレイスタイルを間接的なかたちで様々なミュージシャンに影響を与え続けた人もいないようにおもう。

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天才的な鍵盤奏者への憧れ by ナカノサキ

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手元は余計な上下の動きが無く滑るようで且つ鋭いです。ピアノの音色は水のような透明さを感じました。

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計り知れない魅力を湛えた音楽に感謝 by 布施音人

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言語化し時間の流れに杭を打って固定しようとしたそばから、スルスルと抜け落ちて行くような流麗さこそが、優れた音楽家の特徴なのかもしれない。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #52 R.I.P. Lyle Mays <Chorinho>

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偉大な音楽の建築家、ライル・メイズが死んでしまった。引退して10年も経つのに、その惜しまれ方に胸が熱くなった。ライルの偉大さを語るのは容易でない。あまりにも特殊すぎるのだ。まずライル自身の人物像と、そしてライルのパット・メセニー・グループでの貢献とソロアルバムと比較し、ライルの音楽を探求してみた。

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ライル・メイズ逝く (1953.11.27-2020.2.10)

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パット・メセニーとの共同作業でも知られるライル・メイズ(p, keyb)が2月10日、ロサンゼルスで66歳で亡くなった。

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11/1, 4 アンナ・マリア・ヨペック 来日公演

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パット・メセニー、小曽根真、ブランフォード・マルサリスらとの共演でも知られるポーランドで国民的人気の女性ヴォーカル、アンナ・マリア・ヨペック来日する。

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Interview #186 James Francies ジェイムズ・フランシーズ

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先日クリス・ポッターのベースレス・トリオのボストン公演で驚愕的なベースラインをもって筆者を魅了した鍵盤奏者ジェイムズ・フランシーズ。Blue Noteが大型新人として売り出している彼のクリエイティビティに焦点を当ててインタビュー。これはジャズだとかそうじゃないとかいうカテゴリー分けを否定する興味深い意見が聞けた。

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1/7-20 パット・メセニー来日〜ビッグバンド、デュオ&トリオ、サイド・アイ

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現代最高で、最も影響力を持つギタリスト、パット・メセニーが2年7ヶ月ぶりに来日し、ビッグバンド、“A NIGHT OF DUOS & TRIOS”、”SIDE EYE”の3プロジェクトを披露する。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #35 Randy Weston <African Village Bedford-Stuyvesant>

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筆者にあまり馴染みのなかったランディ・ウェストンが他界した。てっきりアフリカ音楽の一人者かと思っていたが、色々聴いてみると予想を反してかなりトラディショナルなジャズ・ラテンのサウンドだ。まずは彼の考えるジャズとアフリカ音楽に触れ、ジャズ・ピアニストとして彼の素晴らしさが光る1曲を取り上げて解説してみた。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #22 ジョン・アバークロンビー <3 East>

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筆者が苦手なアバクロ、筆者がなぜアバクロが苦手なのかの解説に挑戦。一方アバクロのお気に入りアルバム、『Night』からプログレ系名曲<3 East>を題材に、このアバクロ作品の魅力や、ヤン・ハマー、ディジョネット、マイケル・ブレッカー等の共演者の凄さを解説。

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ある音楽プロデューサーの軌跡 #37 「ECM スーパー・ギター・セッション ’79」
〜故伊藤博昭さんを偲んで

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このギター・ファンが狂喜すると思われたフェスは半ば成功、半ば失敗に終わった。

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#909 東京ジャズ・フェスティバル(15TH TOKYO JAZZ FESTIVAL)

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東京ジャズ祭が国際フォーラムから撤退し、来年2017年度から渋谷に場所を移して開催されることが決まった。渋谷での Tokyo Jazz Festival 開催に向けた新しい動きがすでに始まったといっていいだろう。

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#892 パット・メセニー with アントニオ・サンチェス、リンダ・オー&グウィリム・シムコック

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ユニティ・バンド&グループで、パットのサウンドコントロールの下でステージとの間に「見えない壁」を感じてしまったのに比べて、新バンドはダイレクトでインタラクティブなエネルギーをしっかり受け止めることができ、新バンドの魅力全開とまでは至らなかったにしても、高いポテンシャルを感じさせた。

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