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Jazz and Far Beyond

ビル・フリゼール

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 309

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #98 Charlie Ballantine<Strange Idea>

今回は、偶然YouTubeで見つけたCharlie Ballantine(チャーリー・バレンタイン)という若手ギタリストを取り上げてみた。恐らく日本では全く知られていないと思う。インプロビゼーションでのフレージング、ギターのサウンド、エフェクターの使い方、曲のアイデアなど全てが新鮮な彼の音楽は不思議な魅力で聴くものを惹きつける。ほとんどネットに資料が存在しない彼を掘り下げてみた。

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特集『ECM: 私の1枚』

岡崎 凛『Charles Lloyd / Voice in the Night』
『チャールス・ロイド/ヴォイス・イン・ザ・ナイト』

長い月日を経て、やっと真価が分かる作品がある。チャールズ・ロイドの『Voice in the Night』は、彼の新作に刺激されて聴き直した。現在のチャールズ・ロイドの充実ぶりを予見するような〈Dorotea’s Studio〉では、ジョン・アバクロンビーの弾くギターが眩しく美しい。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説No. 277

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #66 Charles Lloyd <Anthem>

チャールズ・ロイドの新作、『Tone Poem』を手に入れて真っ先に気になったのがレナード・コーエンの<Anthem>だった。この歴史的な問題作を今演奏するそのロイドの意図を解説。また、80を過ぎて超越したかのように変化したロイドの演奏スタイルの解説を試みた。

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ヒロ・ホンシュクの楽曲解説R.I.P. リー・コニッツNo. 265

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説 #54 R.I.P. Lee Konitz <Lover Man>

2年前に90歳でまだ元気にヨーロッパツアーをしていたリー・コニッツがCovid-19に倒れた。歴史にしっかりと足跡を刻み込んだコニッツ、その人気の謎を探る。楽曲解説部分ではブラッド・メルドーと触発しあってエキサイティングなインプロラインを生むその様子を掘り下げてみた。

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